← 経典データベースに戻る 「無常」の偈句一覧
無常 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN146 §5.2–6.18)

Tattha ājānantīhi: ‘ājānāmā’ tissa vacanīyaṁ, na ājānantīhi: ‘na ājānāmā’ tissa vacanīyaṁ. Yassā vā panassa kaṅkhā vā vimati vā ahameva tattha paṭipucchitabbo: ‘idaṁ, bhante, kathaṁ; imassa kvattho’”ti? “Ettakenapi mayaṁ, bhante, ayyassa nandakassa attamanā abhiraddhā yaṁ no ayyo nandako pavāretī”ti. “Taṁ kiṁ maññatha, bhaginiyo, sotaṁ niccaṁ vā aniccaṁ vā”ti? ghānaṁ niccaṁ vā aniccaṁ vā”ti? “jivhā niccā vā aniccā vā”ti? “kāyo nicco vā anicco vā”ti? “mano nicco vā anicco vā”ti?
When you understand, say so. When you don’t understand, say so. If anyone has a doubt or uncertainty, ask me about it: ‘Why, sir, does it say this? What does that mean?’” “We’re already delighted and satisfied with Master Nandaka, since he invites us like this.” “What do you think, sisters? Is the ear … nose … tongue … body … mind permanent or impermanent?”
「理解できたならば、理解できたと言いなさい。理解できないならば、理解できないと言いなさい。もし疑念(kaṅkhā)や迷い(vimati)があるならば、わたしに問い返しなさい。『尊者よ、これはいかなる意味でありましょうか。これはどういうことでございましょうか』と。」 「尊者よ、わたくしどもはすでに、ナンダカ長老がこのようにお招きくださるだけで、心満たされ、歓喜いたしております。」 「姉妹たちよ、どう思いますか。耳(そく)は常住(nicca)でありましょうか、それとも無常(anicca)でありましょうか。鼻(びく)は常住でありましょうか、それとも無常でありましょうか。舌(ぜっく)は常住でありましょうか、それとも無常でありましょうか。身(しんく)は常住でありましょうか、それとも無常でありましょうか。意(いく)は常住でありましょうか、それとも無常でありましょうか。」
関連テーマ: 無常 智慧 正念 自己
導線タグ: 無常,変化への不安,執着を手放す,感覚への囚われ,身体の衰え,存在の本質,疑問を持つ勇気

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ