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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN146 §12.1–13.2)

“Upamā kho me ayaṁ, bhaginiyo, katā atthassa viññāpanāya. Ayamevettha attho; ‘antarā maṁsakāyo’ti kho, bhaginiyo, channetaṁ ajjhattikānaṁ āyatanānaṁ adhivacanaṁ; ‘bāhiro cammakāyo’ti kho, bhaginiyo, channetaṁ bāhirānaṁ āyatanānaṁ adhivacanaṁ; ‘antarā vilimaṁsaṁ, antarā nhāru, antarā bandhanan’ti kho, bhaginiyo, nandīrāgassetaṁ adhivacanaṁ; ‘tiṇhaṁ govikantanan’ti kho, bhaginiyo, ariyāyetaṁ paññāya adhivacanaṁ; yāyaṁ ariyā paññā antarā kilesaṁ antarā saṁyojanaṁ antarā bandhanaṁ sañchindati saṅkan
“I’ve made up this simile to make a point. And this is the point. ‘The inner flesh’ is a term for the six interior sense fields. ‘The outer hide’ is a term for the six exterior sense fields. ‘The connecting tendons, sinews, and ligaments’ is a term for greed and relishing. ‘A sharp meat cleaver’ is a term for noble wisdom. And it is that noble wisdom which cuts, carves, severs, and slices the connecting corruption, fetter, and bond. Sisters, by developing and cultivating these seven awakening fa
「わたしはこの譬えを、意味を伝えるために説いた。その意味はこうである。 『内なる肉の塊』とは、六つの内なる処(āyatana)、すなわち六内処(ろくないしょ)のことを指す言葉である。『外なる皮』とは、六つの外なる処、すなわち六外処(ろくげしょ)のことを指す言葉である。『内なる軟肉・腱・靭帯』とは、喜貪(nandīrāga)、すなわち喜びと貪りのことを指す言葉である。『鋭利な肉切り包丁』とは、聖なる智慧(ariyā paññā)のことを指す言葉である。 そしてまさにその聖なる智慧こそが、内なる煩悩(kilesa)を、内なる結縛(saṁyojana)を、内なる繋縛(bandhana)を、断ち切り、裁ち分け、截断し、解き放つのである。 姉妹たちよ、これら七つの覚支(bojjhaṅga)を修し、繰り返し修習することによって——」
関連テーマ: 智慧 執着 渇愛 正念
導線タグ: 執着を手放したい,欲望に苦しむ,煩悩から解放されたい,智慧を磨きたい,束縛から自由になりたい,感覚への囚われ,精神的な解放

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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