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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN145 §4.10–4.8)

Tañce bhikkhu nābhinandati nābhivadati nājjhosāya tiṭṭhati. Tassa taṁ anabhinandato anabhivadato anajjhosāya tiṭṭhato nandī nirujjhati. ‘Nandīnirodhā dukkhanirodho, puṇṇā’ti vadāmi. Tañce bhikkhu nābhinandati nābhivadati nājjhosāya tiṭṭhati. Tassa taṁ anabhinandato anabhivadato anajjhosāya tiṭṭhato nandī nirujjhati. ‘Nandīnirodhā dukkhanirodho, puṇṇā’ti vadāmi. Santi ca kho, puṇṇa, sotaviññeyyā saddā … ghānaviññeyyā gandhā … jivhāviññeyyā rasā … kāyaviññeyyā phoṭṭhabbā …
If a mendicant doesn’t approve, welcome, and keep clinging to them, relishing ceases. When relishing ceases, suffering ceases, I say. If a mendicant doesn’t approve, welcome, and keep clinging to them, relishing ceases. When relishing ceases, suffering ceases, I say. There are sounds known by the ear … smells known by the nose … tastes known by the tongue … touches known by the body …
もし比丘がそれらを歓迎せず、受け入れず、執着し続けることなければ、その比丘において、歓迎せず、受け入れず、執着し続けないがゆえに、喜び(ナンディー)は滅する。「喜びの滅によって、苦(ドゥッカ)は滅す」と、われは説く。もし比丘がそれらを歓迎せず、受け入れず、執着し続けることなければ、その比丘において、歓迎せず、受け入れず、執着し続けないがゆえに、喜び(ナンディー)は滅する。「喜びの滅によって、苦(ドゥッカ)は滅す」と、われは説く。プンナよ、耳によって識られるべき声(サッダ)があり……鼻によって識られるべき香(ガンダ)があり……舌によって識られるべき味(ラサ)があり……身によって識られるべき触(ポッタッバ)があり……
関連テーマ: 苦しみ 執着 渇愛 正念
導線タグ: 執着,苦しみ,欲望,感覚的快楽,手放す,喜びへの依存,解脱
⚠ 出家者向けの文脈

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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