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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN143 §2.11–2.9)

“Evaṁ, bhante”ti kho so puriso anāthapiṇḍikassa gahapatissa paṭissutvā yena bhagavā tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinno kho so puriso bhagavantaṁ etadavoca: Adhivāsesi kho āyasmā sāriputto tuṇhībhāvena. Atha kho anāthapiṇḍiko gahapati aññataraṁ purisaṁ āmantesi: “ehi tvaṁ, ambho purisa, yena bhagavā tenupasaṅkama; upasaṅkamitvā mama vacanena bhagavato pāde sirasā vandāhi: ‘anāthapiṇḍiko, bhante, gahapati ābādhiko dukkhito bāḷhagilāno. So bhaga
“Yes, sir,” that man replied. He did as Anāthapiṇḍika asked. Sāriputta consented with silence. Then he addressed a man, “Please, my friend, go to the Buddha, and in my name bow with your head to his feet. Say to him: ‘Sir, the householder Anāthapiṇḍika is sick, suffering, gravely ill. He bows with his head to your feet.’ Then go to Venerable Sāriputta, and in my name bow with your head to his feet. Say to him: ‘Sir, the householder Anāthapiṇḍika is sick, suffering, gravely ill. He bows with his
「かしこまりました」と、その男は答えた。アナータピンディカ(給孤独)長者の言葉に従い、彼はその場を辞してサーリプッタ尊者のもとへと赴いた。尊者は黙然と承諾の意を示された。 そこでアナータピンディカ長者は、傍らにいた一人の男を呼んで言った。 「さあ、そなたよ、世尊のおられるところへ参り、わたしの言葉として世尊の御足に頭を以て礼拝し、こう申し上げるのだ。『世尊よ、在家の信者アナータピンディカ長者は、いま病を得て苦しみ、重く患っております。長者は世尊の御足に頭を以て礼拝申し上げます』と。さらにサーリプッタ尊者のもとへも参り、わたしの言葉として尊者の御足に頭を以て礼拝し、こう申し上げるのだ。『尊者よ、在家の信者アナータピンディカ長者は、いま病を得て苦しみ(苦・dukkha)、重く患っております。長者は尊者の御足に頭を以て礼拝申し上げます』と」
関連テーマ: 苦しみ 慈悲 人間関係
導線タグ: 病気,苦しみ,看病,伝言,礼拝,信仰,在家信者

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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