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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN141 §6.2–9.1)

Idaṁ vatvāna sugato uṭṭhāyāsanā vihāraṁ pāvisi. Tatra kho āyasmā sāriputto acirapakkantassa bhagavato bhikkhū āmantesi: “āvuso bhikkhave”ti. “Āvuso”ti kho te bhikkhū āyasmato sāriputtassa paccassosuṁ. Āyasmā sāriputto etadavoca: “Tathāgatena, āvuso, arahatā sammāsambuddhena bārāṇasiyaṁ isipatane migadāye anuttaraṁ dhammacakkaṁ pavattitaṁ appaṭivattiyaṁ samaṇena vā brāhmaṇena vā devena vā mārena vā brahmunā vā kenaci vā lokasmiṁ, yadidaṁ— catunnaṁ ariyasaccānaṁ ācikkhanā desanā paññāpanā paṭṭhapa
When he had spoken, the Holy One got up from his seat and entered his dwelling. Then soon after the Buddha left, Venerable Sāriputta said to the mendicants, “Reverends, mendicants!” “Reverend,” they replied. Sāriputta said this: “Near Varanasi, in the deer park at Isipatana, the Realized One, the perfected one, the fully awakened Buddha rolled forth the supreme Wheel of Dhamma. And that wheel cannot be rolled back by any ascetic or brahmin or god or Māra or divinity or by anyone in the world. It
かくお説きになると、善逝(スガタ)は座より立ち上がられ、精舎へと入られた。 そのとき、尊者サーリプッタは、世尊が去られてほどなく、比丘たちに呼びかけた。 「友よ、比丘たちよ」 「友よ」と、比丘たちは尊者サーリプッタに答えた。 尊者サーリプッタは、次のように語った。 「友よ、如来(タターガタ)・応供(アラハント)・正等覚者(サンマーサンブッダ)は、バーラーナシーのイシパタナにある鹿野苑において、この上なき法の輪(ダンマチャッカ)を転じられた。それは、いかなる沙門も、婆羅門も、神も、魔(マーラ)も、梵天も、この世の何者によっても、逆転せしめることのできぬ輪である。すなわち、四つの聖なる真理(チャトゥンナン・アリヤサッチャーナン)を示し、説き、明かし、建て置くことによってであり——」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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