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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN140 §5.6–6.6)

So ca me bhagavā satthā. Tassa cāhaṁ bhagavato dhammaṁ rocemī”ti. “Kahaṁ pana, bhikkhu, etarahi so bhagavā viharati arahaṁ sammāsambuddho”ti. “Atthāvuso, uttaresu janapadesu sāvatthi nāma nagaraṁ. Atha kho bhagavato etadahosi: “mamañca khvāyaṁ kulaputto uddissa pabbajito. Yannūnassāhaṁ dhammaṁ deseyyan”ti. Atha kho bhagavā āyasmantaṁ pukkusātiṁ āmantesi: “dhammaṁ te, bhikkhu, desessāmi. Taṁ suṇāhi, sādhukaṁ manasi karohi; bhāsissāmī”ti.
That Blessed One is my Teacher, and I believe in his teaching.” “But mendicant, where is the Blessed One at present, the perfected one, the fully awakened Buddha?” “In the northern lands there is a city named Sāvatthī. Then it occurred to the Buddha, “This gentleman has gone forth in my name. Why don’t I teach him the Dhamma?” So the Buddha said to Pukkusāti, “Mendicant, I shall teach you the Dhamma. Listen and apply your mind well, I will speak.”
「かの世尊こそ、わが師であります。そして、わたしは世尊の教法(ダンマ)を信じ奉っております。」「では、比丘よ、いま現在、かの世尊——阿羅漢(アラハン)にして正等覚者(サンマー・サンブッダ)なる方は——どこにお住まいでありましょうか。」「友よ、北の国々に、舎衛城(サーヴァッティー)と呼ばれる都がございます。」 そのとき、世尊にこのような思いが起こった。「この善家の子は、まさしく私を目あてとして出家したのである。いざ、この者に教法(ダンマ)を説くとしよう。」 そこで世尊は、プックサーティ尊者に向かってこのように仰せられた。「比丘よ、わたしはそなたに教法(ダンマ)を説こうと思う。よく聞いて、しっかりと心に留めなさい。いま、語り始めることにしよう。」
関連テーマ: 智慧 自己
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⚠ 出家者向けの文脈

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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