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怒り 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN140 §28.5–3.3)

Tasseva kho pana pubbe aviddasuno avijjā hoti sammoho. Svāssa pahīno hoti ucchinnamūlo tālāvatthukato anabhāvaṅkato āyatiṁ anuppādadhammo. Tasmā evaṁ samannāgato bhikkhu iminā paramena upasamādhiṭṭhānena samannāgato hoti. Eso hi, bhikkhu, paramo ariyo upasamo yadidaṁ— rāgadosamohānaṁ upasamo. ‘Paññaṁ nappamajjeyya, saccamanurakkheyya, cāgamanubrūheyya, santimeva so sikkheyyā’ti— iti yaṁ taṁ vuttaṁ, idametaṁ paṭicca vuttaṁ. Tena kho pana samayena pukkusāti nāma kulaputto bhagavantaṁ uddissa saddh
In their ignorance, they used to be ignorant, full of delusion. That has been cut off at the root, made like a palm stump, obliterated so it’s unable to arise in the future. Therefore a mendicant thus endowed is endowed with the ultimate foundation of peace. For this is the ultimate noble peace, namely, the pacification of greed, hate, and delusion. ‘Do not neglect wisdom; preserve truth; foster generosity; and train only for peace.’ That’s what I said, and this is why I said it. Now at that tim
かつて無智なる者には、無明(アヴィッジャー)があり、迷妄があった。しかしそれは今や断ち切られ、根を絶やされ、棕櫚の切り株のごとく抜き去られ、再び生ずることのない状態へともたらされた。されば、かくのごとく具えたる比丘は、この上なき寂静(ウパサマ)の境地を具えた者となる。なんとなれば、これこそが最上の聖なる寂静(アリヤ・ウパサマ)にほかならないからである。すなわち、貪(ラーガ)・瞋(ドーサ)・癡(モーハ)の寂静こそがそれである。 「智慧(パンニャー)をおろそかにするなかれ。真実(サッチャ)を護り保て。捨離(チャーガ)を育み増せ。ただ寂静(サンティ)のみを学べ。」 このように説かれたのは、以上のことに基づいてのことであった。 さて、そのとき、プッカサーティという名の良家の子息が、世尊に帰依して信を起こし……
関連テーマ: 怒り 智慧 渇愛 正念
導線タグ: 怒り,憎しみ,執着,心の平静,欲望,無知,精神的な解放
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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