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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN140 §20.3–21.9)

evameva kho, bhikkhu, athāparaṁ upekkhāyeva avasissati parisuddhā pariyodātā mudu ca kammaññā ca pabhassarā ca. So evaṁ pajānāti: ‘imañce ahaṁ upekkhaṁ evaṁ parisuddhaṁ evaṁ pariyodātaṁ ākāsānañcāyatanaṁ upasaṁhareyyaṁ, tadanudhammañca cittaṁ bhāveyyaṁ. Evaṁ me ayaṁ upekkhā tannissitā tadupādānā ciraṁ dīghamaddhānaṁ tiṭṭheyya. Imañce ahaṁ upekkhaṁ evaṁ parisuddhaṁ evaṁ pariyodātaṁ viññāṇañcāyatanaṁ upasaṁhareyyaṁ, tadanudhammañca cittaṁ bhāveyyaṁ. Evaṁ me ayaṁ upekkhā tannissitā tadupādānā ciraṁ
In the same way, there remains only equanimity, pure, bright, pliable, workable, and radiant. They understand: ‘If I were to apply this equanimity, so pure and bright, to the dimension of infinite space, and develop my mind accordingly, this equanimity of mine, relying on that and grasping it, would remain for a very long time. If I were to apply this equanimity, so pure and bright, to the dimension of infinite consciousness, and develop my mind accordingly, this equanimity of mine, relying on t
同じように、修行僧よ、ただ平静心(ウペッカー)のみが残る。それは清浄にして明澄、柔軟にして堪能、光り輝くものである。かれはこのように了知する——「もし私がこの清浄にして明澄なる平静心を、無辺虚空処(ākāsānañcāyatana)に向け、それに相応する心を修めるならば、この平静心はそれに依存し、それに執取して、長きにわたり久しく持続するであろう。もし私がこの清浄にして明澄なる平静心を、無辺識処(viññāṇañcāyatana)に向け、それに相応する心を修めるならば、この平静心はそれに依存し、それに執取して、長きにわたり久しく持続するであろう」と。
関連テーマ: 智慧 執着 正念
導線タグ: 執着を手放す,心の平静,瞑想,精神的な安定,依存からの解放,内なる清らかさ,心の修行
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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