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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN140 §12.2–14.6)

iti kho panetaṁ vuttaṁ. Kiñcetaṁ paṭicca vuttaṁ? Kathañca, bhikkhu, paññaṁ nappamajjati? Chayimā, bhikkhu, dhātuyo— pathavīdhātu, āpodhātu, tejodhātu, vāyodhātu, ākāsadhātu, viññāṇadhātu. Katamā ca, bhikkhu, pathavīdhātu? Pathavīdhātu siyā ajjhattikā siyā bāhirā. Katamā ca, bhikkhu, ajjhattikā pathavīdhātu? Yaṁ ajjhattaṁ paccattaṁ kakkhaḷaṁ kharigataṁ upādinnaṁ, seyyathidaṁ— kesā lomā nakhā dantā taco maṁsaṁ nhāru aṭṭhi aṭṭhimiñjaṁ vakkaṁ hadayaṁ yakanaṁ kilomakaṁ pihakaṁ papphāsaṁ antaṁ antaguṇ
That’s what I said, but why did I say it? And how does one not neglect wisdom? There are these six elements: the elements of earth, water, fire, air, space, and consciousness. And what is the earth element? The earth element may be interior or exterior. And what is the interior earth element? Anything internal, personal, that’s hard, solid, and appropriated. This includes: head hair, body hair, nails, teeth, skin, flesh, sinews, bones, bone marrow, kidneys, heart, liver, diaphragm, spleen, lungs
「かくのごとく、わたしはかの言葉を説いた。しかして、いかなる理由によってそれを説いたのであるか。また、比丘よ、いかにして人は智慧(パンニャー)を怠らずにいることができるのか。 比丘よ、ここに六つの界(ダートゥ)がある。すなわち、地界(パタヴィー・ダートゥ)・水界(アーポ・ダートゥ)・火界(テージョ・ダートゥ)・風界(ヴァーヨ・ダートゥ)・空界(アーカーサ・ダートゥ)・識界(ヴィンニャーナ・ダートゥ)の六つがそれである。 では比丘よ、地界とはいかなるものであるか。地界には、内なるものと外なるものとがある。では比丘よ、内なる地界とはいかなるものであるか。それは、みずからのうちにあり、個人に属し、堅固にして凝固しており、かつ取られたる(執受された)ものである。すなわち、頭髪・体毛・爪・歯・皮膚・肉・筋・骨・骨髄・腎臓・心臓・肝臓・横隔膜・脾臓・肺——」
関連テーマ: 智慧 自己 正念
導線タグ: 自己とは何か,体への執着,身体の本質,自分らしさ,アイデンティティ,存在の探求,物質への囚われ
⚠ 出家者向けの文脈

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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