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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN139 §3.7–4.7)

Rahovādaṁ na bhāseyya, sammukhā na khīṇaṁ bhaṇe. Ataramānova bhāseyya, no taramāno. Janapadaniruttiṁ nābhiniveseyya, samaññaṁ nātidhāveyyāti— ‘Na kāmasukhamanuyuñjeyya hīnaṁ gammaṁ pothujjanikaṁ anariyaṁ anatthasaṁhitaṁ, na ca attakilamathānuyogamanuyuñjeyya dukkhaṁ anariyaṁ anatthasaṁhitan’ti— iti kho panetaṁ vuttaṁ; Kiñcetaṁ paṭicca vuttaṁ? Yo kāmapaṭisandhisukhino somanassānuyogo hīno gammo pothujjaniko anariyo anatthasaṁhito, sadukkho eso dhammo saupaghāto saupāyāso sapariḷāho; micchāpaṭipad
Don’t talk behind people’s backs, and don’t speak sharply in their presence. Don’t speak hurriedly. Don’t insist on popular definitions and don’t overstep normal labels. ‘Don’t indulge in sensual pleasure, which is low, crude, ordinary, ignoble, and pointless. And don’t indulge in self-mortification, which is painful, ignoble, and pointless.’ That’s what I said, but why did I say it? Indulging in the happiness of the pleasure linked to sensuality is low, crude, ordinary, ignoble, and pointless.
人の陰口を言ってはならない。面と向かって辛辣な言葉を投げかけてはならない。急くことなく、ゆっくりと語るべし。世間の俗語(方言)に固執してはならず、通用している言葉の慣例を踏み越えてもならない。 「感覚的快楽(欲楽)にふけってはならない。それは卑しく、粗野であり、凡夫(ぼんぷ)のものであり、聖なる道にそぐわず、何らの利益ももたらさない。また自己苦行(苦行)にふけってもならない。それは苦痛をともない、聖なる道にそぐわず、何らの利益ももたらさない」と、かく我は説いた。しかして、何ゆえにかく説いたのであるか。 欲(kāma)と結びついた快楽の喜びにふけることは、卑しく、粗野であり、凡夫のものであり、聖なる道(聖道)にそぐわず、何らの利益ももたらさない。それはまた苦(dukkha)をともない、害をともない、悩みをともない、熱悩(苦悩の炎)をともなう。これは邪なる道(邪道)である。
関連テーマ: 苦しみ 渇愛 執着 自己
導線タグ: 快楽への執着,欲望,自己苦行,中道,言葉の使い方,悩みの原因,苦しみからの解放

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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