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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN139 §2.2–3.6)

Taṁ suṇātha, sādhukaṁ manasi karotha, bhāsissāmī”ti. “Evaṁ, bhante”ti kho te bhikkhū bhagavato paccassosuṁ. Bhagavā etadavoca: “Na kāmasukhamanuyuñjeyya hīnaṁ gammaṁ pothujjanikaṁ anariyaṁ anatthasaṁhitaṁ, na ca attakilamathānuyogamanuyuñjeyya dukkhaṁ anariyaṁ anatthasaṁhitaṁ. ayamuddeso araṇavibhaṅgassa. Ete kho, bhikkhave, ubho ante anupagamma majjhimā paṭipadā tathāgatena abhisambuddhā, cakkhukaraṇī ñāṇakaraṇī upasamāya abhiññāya sambodhāya nibbānāya saṁvattati. Ussādanañca jaññā, apasādanañc
Listen and apply your mind well, I will speak.” “Yes, sir,” they replied. The Buddha said this: “Don’t indulge in sensual pleasure, which is low, crude, ordinary, ignoble, and pointless. And don’t indulge in self-mortification, which is painful, ignoble, and pointless. This is the summary recital for the analysis of no strife. Avoiding these two extremes, the Realized One understood the middle way of practice, which gives vision and knowledge, and leads to peace, direct knowledge, awakening, and
「よく聞いて、心して思念せよ。今より説くであろう。」「かしこまりました、世尊よ」と、かの比丘たちは世尊にお答えした。世尊はこのように仰せられた。 「感官的快楽(kāmasukha)にふけってはならない。それは下劣にして卑俗、凡夫のもの、聖なるものにあらず、益するところなし。また、自らを苦しめること(attakilamatha)にふけってはならない。それは苦しみにして、聖なるものにあらず、益するところなし。これが無諍(araṇa)の分別に関する要略である。 比丘たちよ、この両極端を避けて、如来が正しく覚った中道(majjhimā paṭipadā)がある。これは眼を生じ、智を生じ、寂静(upasama)へと、直知(abhiññā)へと、正覚(sambodhi)へと、涅槃(nibbāna)へと導くものである。何を称讃すべきかを知り、何を貶すべきかを知り――」
関連テーマ: 苦しみ 智慧 渇愛 幸せ
導線タグ: 快楽依存,苦行,中道,極端な考え方,バランス,執着からの解放,生き方の迷い

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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