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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN139 §13.3–13.40)

Tasmā eso dhammo saraṇo. Tasmā eso dhammo saraṇo. Tatra, bhikkhave, yvāyaṁ rahovādo bhūto taccho anatthasaṁhito, sadukkho eso dhammo saupaghāto saupāyāso sapariḷāho; Tasmā eso dhammo saraṇo. Tatra, bhikkhave, yvāyaṁ rahovādo bhūto taccho atthasaṁhito, adukkho eso dhammo anupaghāto anupāyāso apariḷāho; Tasmā eso dhammo araṇo. Tatra, bhikkhave, yvāyaṁ sammukhā khīṇavādo abhūto ataccho anatthasaṁhito, sadukkho eso dhammo saupaghāto saupāyāso sapariḷāho; Tasmā eso dhammo saraṇo. Tatra, bhikkhave, yo
That’s why this is a principle beset by strife. That’s why this is a principle beset by strife. Saying true and correct, but pointless things behind someone’s back is a principle beset by pain, harm, stress, and fever, and it is the wrong way. That’s why this is a principle beset by strife. Saying true, correct, and beneficial things behind someone’s back is a principle free of pain, harm, stress, and fever, and it is the right way. That’s why this is a principle free of strife. Saying untrue, f
それゆえ、この法(ダンマ)は諍い(サラṇa)をともなうものである。それゆえ、この法は諍いをともなうものである。 比丘たちよ、そのなかにあって、真実にして正確ではあるが、人の陰にて無益なことを語るならば、その法は苦(ドゥッカ)をともない、害をともない、悩みをともない、熱悩をともなうものであって、これは邪なる道である。それゆえ、この法は諍いをともなうものである。 比丘たちよ、そのなかにあって、真実にして正確であり、かつ人の陰にて有益なことを語るならば、その法は苦なく、害なく、悩みなく、熱悩なきものであって、これは正しき道である。それゆえ、この法は諍いなき(アラṇa)ものである。 比丘たちよ、そのなかにあって、人の面前にて真実ならず、正確ならず、かつ無益なことを語るならば、その法は苦をともない、害をともない、悩みをともない、熱悩をともなうものであって、これは邪なる道である。それゆえ、この法は諍いをともなうものである。
関連テーマ: 苦しみ 智慧 人間関係
導線タグ: 言葉の使い方,陰口,人間関係,誠実さ,有益な言葉,苦しみの原因,正しいコミュニケーション

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経典
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テーマ
CC0
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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