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自己 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN139 §10.3–11.3)

Kiñcetaṁ paṭicca vuttaṁ? Tatra, bhikkhave, yaṁ jaññā rahovādaṁ abhūtaṁ atacchaṁ anatthasaṁhitaṁ sasakkaṁ taṁ rahovādaṁ na bhāseyya. Yampi jaññā rahovādaṁ bhūtaṁ tacchaṁ anatthasaṁhitaṁ tassapi sikkheyya avacanāya. Yañca kho jaññā rahovādaṁ bhūtaṁ tacchaṁ atthasaṁhitaṁ tatra kālaññū assa tassa rahovādassa vacanāya. Tatra, bhikkhave, yaṁ jaññā sammukhā khīṇavādaṁ abhūtaṁ atacchaṁ anatthasaṁhitaṁ sasakkaṁ taṁ sammukhā khīṇavādaṁ na bhāseyya. Yampi jaññā sammukhā khīṇavādaṁ bhūtaṁ tacchaṁ anatthasaṁ
but why did I say it? When you know that what you say behind someone’s back is untrue, false, and pointless, then to the best of your ability you should not speak. When you know that what you say behind someone’s back is true and correct, but pointless, then you should train yourself not to speak. When you know that what you say behind someone’s back is true, correct, and beneficial, then you should know the right time to speak. When you know that your sharp words in someone’s presence are untru
では、なぜそのように説いたのか。 比丘たちよ、ある者の陰で語られることが、虚偽であり、事実に反し、何の利益にもならないと知ったならば、できる限りそのような陰口(rahovāda)を語ってはならない。また、ある者の陰で語られることが、真実であり、事実に即しているが、何の利益にもならないと知ったならば、それを語らぬよう自らを訓練すべきである。しかし、ある者の陰で語られることが、真実であり、事実に即し、かつ利益をともなうと知ったならば、その陰口を語るべき適切な時(kāla)を心得るべきである。 比丘たちよ、ある者の面前において語られる直言(khīṇavāda)が、虚偽であり、事実に反し、何の利益にもならないと知ったならば、そのような面前での直言を語ってはならない。また、ある者の面前において語られる直言が、真実であり、事実に即しているが、何の利益にもならないと知ったならば……
関連テーマ: 智慧 人間関係 自己
導線タグ: 陰口,悪口,言葉の使い方,人間関係,コミュニケーション,誠実さ,対人トラブル

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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