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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN137 §26.1–27.13)

Assadamakena, bhikkhave, assadammo sārito ekaññeva disaṁ dhāvati— puratthimaṁ vā pacchimaṁ vā uttaraṁ vā dakkhiṇaṁ vā. Godamakena, bhikkhave, godammo sārito ekaññeva disaṁ dhāvati— puratthimaṁ vā pacchimaṁ vā uttaraṁ vā dakkhiṇaṁ vā. Tathāgatena hi, bhikkhave, arahatā sammāsambuddhena purisadammo sārito aṭṭha disā vidhāvati. Rūpī rūpāni passati— ayaṁ pañcamī disā; sabbaso viññāṇañcāyatanaṁ samatikkamma ‘natthi kiñcī’ti ākiñcaññāyatanaṁ upasampajja viharati— ayaṁ chaṭṭhī disā; sabbaso ākiñcaññāya
Driven by a horse trainer, a horse in training proceeds in just one direction: east, west, north, or south. Driven by an ox trainer, an ox in training proceeds in just one direction: east, west, north, or south. But driven by the Realized One, the perfected one, the fully awakened Buddha, a person in training proceeds in eight directions: Having physical form, they see forms. This is the fifth direction. Going totally beyond the dimension of infinite consciousness, aware that ‘there is nothing a
比丘たちよ、馬を調教する者に導かれた調教中の馬は、ただ一つの方角のみを走る――東へ、あるいは西へ、あるいは北へ、あるいは南へ。比丘たちよ、牛を調教する者に導かれた調教中の牛もまた、ただ一つの方角のみを走る――東へ、あるいは西へ、あるいは北へ、あるいは南へ。しかるに比丘たちよ、如来(タターガタ)にして、阿羅漢(アラハント)にして、正しく完全に覚られた目覚めし者に導かれた修行中の人は、八つの方角を駆け巡るのである。 ――色(ルーパ)を有する者として諸々の形(色)を見る。これが第五の方角である。 ――識無辺処(ヴィンニャーナンチャーヤタナ)をことごとく超えて、「何ものも存在しない」と知りつつ、無所有処(アーキンチャンニャーヤタナ)に入って住する。これが第六の方角である。
関連テーマ: 智慧 自己 正念
導線タグ: 修行の深まり,精神的成長,自己超越,意識の拡張,悟りへの道,内なる自由,可能性の広がり
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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