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慈悲 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN137 §22.5–24.1)

Idaṁ, bhikkhave, paṭhamaṁ satipaṭṭhānaṁ yadariyo sevati, yadariyo sevamāno satthā gaṇamanusāsitumarahati. Puna caparaṁ, bhikkhave, satthā sāvakānaṁ dhammaṁ deseti anukampako hitesī anukampaṁ upādāya: ‘idaṁ vo hitāya, idaṁ vo sukhāyā’ti. Tassa ekacce sāvakā na sussūsanti, na sotaṁ odahanti, na aññā cittaṁ upaṭṭhapenti, vokkamma ca satthusāsanā vattanti; ekacce sāvakā sussūsanti, sotaṁ odahanti, aññā cittaṁ upaṭṭhapenti, na ca vokkamma satthusāsanā vattanti. Tatra, bhikkhave, tathāgato na ceva ana
This is the first case in which the Noble One cultivates the establishment of mindfulness. The next case is when the Teacher teaches Dhamma to his disciples out of kindness and sympathy: ‘This is for your welfare. This is for your happiness.’ And some of their disciples don’t want to listen. They don’t actively listen or try to understand. They proceed having turned away from the Teacher’s instruction. But some of their disciples do want to listen. They actively listen and try to understand. The
これが、聖者(アリヤ)が修習する第一の念処(サティパッターナ)である。聖者がこれを修習することにより、師(サッター)は衆(がな)を教え導くに値する。 さらにまた、比丘たちよ、師は弟子たちに憐れみ(アヌカンパー)をもって、その利益を願い、慈悲心(アヌカンパー)に基づいて法(ダンマ)を説く。「これはあなたがたの利益のためである。これはあなたがたの幸福のためである」と。 しかるに、その弟子たちのうちには、耳を傾けようとせず、注意して聴こうとせず、了解(アンニャー)の心を起こそうとせず、師の教えを背き去って歩む者がある。また、弟子たちのうちには、耳を傾け、注意して聴き、了解の心を起こし、師の教えを背き去ることなく歩む者もある。 そこにおいて、比丘たちよ、如来(タターガタ)は……
関連テーマ: 慈悲 智慧 正念 人間関係
導線タグ: 教えが伝わらない,空回り,徒労感,見返りを求めない,慈悲,人間関係の疲れ,尽くしても報われない
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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