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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN136 §2.14–2.8)

“Sañcetanikaṁ, āvuso potaliputta, kammaṁ katvā kāyena vācāya manasā dukkhaṁ so vediyatī”ti. Atha kho potaliputto paribbājako āyasmato samiddhissa bhāsitaṁ neva abhinandi nappaṭikkosi; anabhinanditvā appaṭikkositvā uṭṭhāyāsanā pakkāmi. Atha kho potaliputto paribbājako jaṅghāvihāraṁ anucaṅkamamāno anuvicaramāno yenāyasmā samiddhi tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā āyasmatā samiddhinā saddhiṁ sammodi. Sammodanīyaṁ kathaṁ sāraṇīyaṁ vītisāretvā ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinno kho potaliputto paribbājak
“After doing an intentional deed by way of body, speech, or mind, reverend, one feels suffering.” Then, neither approving nor rejecting Samiddhi’s statement, Potaliputta got up from his seat and left. Then as the wanderer Potaliputta was going for a walk he came up to Venerable Samiddhi and exchanged greetings with him. When the greetings and polite conversation were over, he sat down to one side and said to him: “Reverend Samiddhi, I have heard and learned this in the presence of the ascetic Go
「友よ、身(身)・口(口)・意(意)をもって故意になされた業(カンマ)があれば、その者は苦(ドゥッカ)を受けるのです。」 こう語られると、遊行者(パリッバージャカ)ポータリプッタは、サミッディ長老の言葉を是とも非ともせず、座より立ち上がってその場を去った。 やがてポータリプッタは、散策の足をめぐらせながら歩み行くうち、再びサミッディ長老のもとへと近づいた。近づいてのち、サミッディ長老と親しく挨拶を交わし、互いに懐かしく心温まる語らいを交えてから、かたわらに座した。かたわらに座したポータリプッタは、こうサミッディ長老に言った。「友サミッディよ、わたしはかつて沙門(ゴータマ)のみもとにおいて、じかにこのように聞き、じかにこのように受け持ちました――」
関連テーマ: 苦しみ 業・因果
導線タグ: 業,行為の結果,苦しみの原因,意図的な行動,因果応報,自業自得,責任
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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