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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN135 §17.5–18.7)

kiṁ me karīyamānaṁ dīgharattaṁ ahitāya dukkhāya hoti, kiṁ vā pana me karīyamānaṁ dīgharattaṁ hitāya sukhāya hotī’ti? So tena kammena evaṁ samattena evaṁ samādinnena kāyassa bhedā paraṁ maraṇā apāyaṁ duggatiṁ vinipātaṁ nirayaṁ upapajjati. No ce kāyassa bhedā paraṁ maraṇā apāyaṁ duggatiṁ vinipātaṁ nirayaṁ upapajjati, sace manussattaṁ āgacchati yattha yattha paccājāyati duppañño hoti. Idha pana, māṇava, ekacco itthī vā puriso vā samaṇaṁ vā brāhmaṇaṁ vā upasaṅkamitvā paripucchitā hoti: ‘kiṁ, bhante,
What kind of action will lead to my lasting harm and suffering? Or what kind of action will lead to my lasting welfare and happiness?’ Because of undertaking such deeds, after death they’re reborn in a place of loss … or if they return to the human realm, they’re witless … But take some woman or man who does approach an ascetic or brahmin to ask: ‘Sir, what is skillful and what is unskillful? What is blameworthy and what is blameless? What should be cultivated and what should not be cultivated?
「いかなる行いが、長きにわたって我が身の損となり、苦(ドゥッカ)となるのか。あるいはまた、いかなる行いが、長きにわたって我が身の益となり、楽となるのか」と。かくのごとく思慮することなく、かくのごとく行いを受け持つならば、その者は身(カーヤ)の壊れるとき、死後において、悪処(アパーヤ)・悪趣(ドゥッガティ)・堕処(ヴィニパータ)・地獄(ニラヤ)に生まれることとなる。たとえ地獄に堕ちることはなくとも、もし人間の世界に戻り来たるならば、いかなる場所に生まれようとも、その者は智慧(パンニャー)なき者となる。 しかるに、マーナヴァよ、ここに一人の女人あるいは男人がいて、沙門(サマナ)あるいは婆羅門(バラモン)のもとに赴き、こう問いを発する者がある。「尊者よ、いかなるものが善(クサラ)であり、いかなるものが不善(アクサラ)でありましょうか。いかなるものが罪過あり、いかなるものが罪過なきものでありましょうか。いかなるものを修め行うべきであり、いかなるものを修め行うべきでないのでありましょうか」と。
関連テーマ: 苦しみ 業・因果 智慧
導線タグ: 愚かな行い,無知,判断力がない,善悪の区別,後悔,道を誤る,正しい生き方

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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