← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN133 §17.9–18.6)

yo cāvuso, mano ye ca dhammā— Kathañca, āvuso, paccuppannesu dhammesu na saṁhīrati? ubhayametaṁ paccuppannaṁ. Tasmiñce paccuppanne na chandarāgappaṭibaddhaṁ hoti viññāṇaṁ, na chandarāgappaṭibaddhattā viññāṇassa na tadabhinandati, na tadabhinandanto paccuppannesu dhammesu na saṁhīrati— evaṁ kho, āvuso, paccuppannesu dhammesu na saṁhīrati. Yañcāvuso, cakkhu ye ca rūpā— ubhayametaṁ paccuppannaṁ. Tasmiñce paccuppanne na chandarāgappaṭibaddhaṁ hoti viññāṇaṁ, na chandarāgappaṭibaddhattā viññāṇassa na
mind and ideas And how do you not falter amid presently arisen phenomena? are presently arisen. If consciousness doesn’t get tied up there in the present with desire and lust, you don’t take pleasure in that, and that’s when you no longer falter amid presently arisen phenomena. That’s how you don’t falter amid presently arisen phenomena. Both the eye and sights are presently arisen. If consciousness doesn’t get tied up there in the present with desire and lust, you don’t take pleasure in that, a
 また、友よ、意(マノ)と諸々の法(ダンマ)と——これらはともに現在に生起せるものである。  では、友よ、いかにしてこそ、現在に生起せる諸法のただなかにあって揺らぐことなくあり得るのか。  もし現在に生起せるそれらのものに対して、識(ヴィンニャーナ)が欲貪(チャンダラーガ)によって繋縛されていないならば、識が欲貪によって繋縛されていないがゆえに、その者はそれを喜び歓ぶことなく、喜び歓ばざるがゆえに、現在に生起せる諸法のただなかにあって揺らぐことなくあり得る——友よ、かくのごとくにして、現在に生起せる諸法のただなかにあって揺らぐことなくあり得るのである。  また、友よ、眼(チャックhu)と諸々の色(ルーパ)と——これらはともに現在に生起せるものである。もし現在に生起せるそれらのものに対して、識が欲貪によって繋縛されていないならば、識が欲貪によって繋縛されていないがゆえに、その者はそれを喜び歓ぶことなく——
関連テーマ: 執着 正念 渇愛 智慧
導線タグ: 執着,欲望,感情に流される,心の平静,とらわれ,感覚的快楽,動揺

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ