智慧
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN131 §3.5–5.2)
and any present phenomenon you clearly discern in every case. The unfaltering, the unshakable: having known that, foster it. Today’s the day to keenly work— And how do you run back to the past? You muster delight there, thinking: ‘I had such form in the past.’ … ‘I had such feeling … perception … choice … consciousness in the past.’ That’s how you run back to the past. And how do you not run back to the past? You don’t muster delight there, thinking: ‘I had such form in the past.’ … ‘I had such
そして、現に存在する諸法(ダンマ)を、
あらゆる場合において明らかに見きわめる者は、
揺るがず、動じることなき境地を
知者として、よく修め養うがよい。
今日こそ、まさに精励すべき時である——
では、比丘たちよ、いかにして人は過去へと逆戻りするのか。
「過去の時において、わたしはかくのごとき色(ルーパ)を有していた」と思いを向け、そこに喜悦(ナンディ)をともなわせる。「過去の時において、わたしはかくのごとき受(ヴェーダナー)を有していた」と思いを向け、そこに喜悦をともなわせる。「過去の時において、わたしはかくのごとき想(サンニャー)を有していた」と思いを向け、そこに喜悦をともなわせる。「過去の時において、わたしはかくのごとき行(サンカーラ)を有していた」と思いを向け、そこに喜悦をともなわせる。「過去の時において、わたしはかくのごとき識(ヴィンニャーナ)を有していた」と思いを向け、そこに喜悦をともなわせる——比丘たちよ、かくのごとくして、人は過去へと逆戻りするのである。
では、比丘たちよ、いかにして人は過去へと逆戻りしないのか。
「過去の時において、わたしはかくのごとき色を有していた」と思いを向けながらも、そこに喜悦をともなわせない