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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN130 §6.4–7.12)

‘nāddasaṁ, bhante’ti. Tamenaṁ, bhikkhave, yamo rājā evamāha: ‘ambho purisa, na tvaṁ addasa manussesu itthiṁ vā purisaṁ vā ābādhikaṁ dukkhitaṁ bāḷhagilānaṁ sake muttakarīse palipannaṁ semānaṁ aññehi vuṭṭhāpiyamānaṁ aññehi saṁvesiyamānan’ti? So evamāha: ‘addasaṁ, bhante’ti. Tamenaṁ, bhikkhave, yamo rājā evamāha: Tamenaṁ, bhikkhave, yamo rājā tatiyaṁ devadūtaṁ samanuyuñjitvā samanugāhitvā samanubhāsitvā catutthaṁ devadūtaṁ samanuyuñjati samanugāhati samanubhāsati: Tamenaṁ, bhikkhave, yamo rājā evam
‘I saw nothing, sir.’ King Yama says to them, ‘My friend, did you not see among human beings a woman or a man, sick, suffering, gravely ill, collapsed in their own urine and feces, being picked up by some and put down by others?’ He says, ‘I saw that, sir.’ King Yama says to them, Then King Yama grills them about the fourth messenger of the gods. King Yama says to them, ‘My friend, did it not occur to you—being sensible and mature— that if someone who does bad deeds receives such punishment in t
「何も見ませんでした、尊者よ」と彼は答える。するとビクたちよ、閻魔王(ヤマ王)はこのように言う。「おい、そなた、人間たちの中に、病を得て苦しみ、重い病に罹り、自らの尿と糞の中に倒れ臥し、ある者たちに抱き起こされ、またある者たちに寝かされている女や男を、見なかったとでも言うのか」と。彼はこのように答える。「見ました、尊者よ」と。 するとビクたちよ、閻魔王はその者に向かって、さらにこのように言う。 かくてビクたちよ、閻魔王は、第三の天の使(デーヴァドゥータ)についてその者を詰問し、究明し、説き明かした後、さらに第四の天の使について詰問し、究明し、説き明かす。ビクたちよ、閻魔王はその者にこのように言う。「おい友よ、そなたは思慮ある大人でありながら、このことが心に浮かばなかったのか——悪しき行いをなした者がかかる苦(ドゥッカ)を受けるならば……」
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経典
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CC0
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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