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家族 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN130 §6.10–6.3)

‘ambho purisa, tassa te viññussa sato mahallakassa na etadahosi— ahampi khomhi byādhidhammo, byādhiṁ anatīto. Handāhaṁ kalyāṇaṁ karomi kāyena vācāya manasā’ti? So evamāha: ‘nāsakkhissaṁ, bhante, pamādassaṁ, bhante’ti. Tamenaṁ, bhikkhave, yamo rājā evamāha: ‘ambho purisa, pamādavatāya na kalyāṇamakāsi kāyena vācāya manasā. Taggha tvaṁ, ambho purisa, tathā karissanti yathā taṁ pamattaṁ. Taṁ kho pana te etaṁ pāpakammaṁ neva mātarā kataṁ na pitarā kataṁ na bhātarā kataṁ na bhaginiyā kataṁ na mittāma
‘My friend, did it not occur to you—being sensible and mature— “I, too, am liable to become sick. I’m not exempt from sickness. I’d better do good by way of body, speech, and mind”?’ He says, ‘I couldn’t, sir. I was negligent.’ King Yama says to them, ‘My friend, because you were negligent, you didn’t do good by way of body, speech, and mind. Well, they’ll definitely punish you to fit your negligence. That bad deed wasn’t done by your mother, father, brother, or sister. It wasn’t done by friends
「そなた、分別ある大人でありながら、かつてこのような思いが起こらなかったのか——『我もまた病(やまい)を受ける身、病を免れることなし。さあ、身(しん)・口(く)・意(い)の三業(さんごう)によって善をなさん』と。」 彼はこう答えた。「できませんでした、尊者よ。怠惰(たいだ)に流れておりました。」 そこでヤマ(夜摩)王は彼にこう言った。「そなた、怠惰であったがゆえに、身・口・意によって善をなさなかった。まことに、そなたはその放逸(ほうい)に見合うだけの報いを受けることになるであろう。その悪業(あくごう)は、母がなしたのでもなく、父がなしたのでもなく、兄弟がなしたのでもなく、姉妹がなしたのでもなく、友がなしたのでもない。」
関連テーマ: 業・因果 苦しみ 老い
導線タグ: 怠惰,先延ばし,後悔,自業自得,責任転嫁,善行,因果応報
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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