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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN129 §19.6–2.6)

evameva kho, bhikkhave, santi tiracchānagatā pāṇā gūthabhakkhā, te dūratova gūthagandhaṁ ghāyitvā dhāvanti: ‘ettha bhuñjissāma, ettha bhuñjissāmā’ti. Katame ca, bhikkhave, tiracchānagatā pāṇā gūthabhakkhā? “Tīṇimāni, bhikkhave, bālassa bālalakkhaṇāni bālanimittāni bālāpadānāni. Katamāni tīṇi? Idha, bhikkhave, bālo duccintitacintī ca hoti dubbhāsitabhāsī ca dukkaṭakammakārī ca. No cetaṁ, bhikkhave, bālo duccintitacintī ca abhavissa dubbhāsitabhāsī ca dukkaṭakammakārī ca kena naṁ paṇḍitā jāneyyuṁ:
In the same way, there are animals that feed on dung. When they catch a whiff of dung they run to it, thinking, ‘There we’ll eat! There we’ll eat!’ And what animals feed on dung? “These are the three characteristics, signs, and manifestations of a fool. What three? A fool thinks poorly, speaks poorly, and acts poorly. If a fool didn’t think poorly, speak poorly, and act poorly, then how would the astute know of them, ‘This worthy one is a fool, an untrue person’? But since a fool does think poor
「比丘たちよ、これと同じく、糞を食べる畜生どもがいる。彼らは遠くから糞の臭いを嗅ぎつけて駆け寄り、『ここで食べよう、ここで食べよう』と思うのである。では、比丘たちよ、糞を食べる畜生とはいかなるものか。 比丘たちよ、愚者(バーラ)には愚者の標識(バーラ・ラッカナ)・愚者の相(バーラ・ニミッタ)・愚者の所行(バーラ・アーパダーナ)と呼ぶべき三つのものがある。その三つとは何か。比丘たちよ、愚者はよこしまなことを思い(悪思惟)、よこしまなことを語り(悪言)、よこしまなことを行う(悪行)のである。もし愚者がよこしまなことを思わず、よこしまなことを語らず、よこしまなことを行わないとするならば、いかにして智慧ある者(パンディタ)が彼を知り得ようか。『この者こそ愚者であり、真実なき人である』と。しかるに愚者はよこしまなことを思い……」
関連テーマ: 智慧 業・因果 自己
導線タグ: 愚かさ,悪い習慣,自己認識,行動の結果,思考の歪み,自分を変えたい,悪循環
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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