← 経典データベースに戻る 「正念」の偈句一覧
正念 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN128 §20.4–22.4)

Samādhimhi cute obhāso antaradhāyati dassanañca rūpānaṁ. Seyyathāpi, anuruddhā, puriso ekaṁ nidhimukhaṁ gavesanto sakideva pañcanidhimukhāni adhigaccheyya, tassa tatonidānaṁ uppilaṁ uppajjeyya; evameva kho me, anuruddhā, uppilaṁ udapādi, uppilādhikaraṇañca pana me samādhi cavi. Sohaṁ tathā karissāmi yathā me puna na vicikicchā uppajjissati, na amanasikāro, na thinamiddhaṁ, na chambhitattaṁ, na uppilan’ti. So kho ahaṁ, anuruddhā …pe… ‘duṭṭhullaṁ kho me udapādi, duṭṭhullādhikaraṇañca pana me samād
When immersion falls away, the light and vision of forms vanish. Suppose a person was looking for the entrance to a treasure trove. And all at once they’d come across five entrances! They’d feel excited because of that. In the same way, elation arose in me … I’ll make sure that neither doubt nor loss of focus nor dullness and drowsiness nor terror nor elation will arise in me again.’ While meditating … ‘Discomfort arose in me … I’ll make sure that neither doubt nor loss of focus nor dullness and
三昧(サマーディ)が失われると、光明もまた消え失せ、諸々の形象を見る力も滅する。たとえば、ある人が一つの宝蔵の入り口を求めているとき、たちまち五つもの宝蔵の入り口を見出したとすれば、その者はそれゆえに歓喜の念を起こすであろう。まさにそのように、アヌルッダよ、わたしに高揚(ウッピラ)の念が起こり、その高揚を縁として三昧は失われたのである。そこでわたしは、こう思念した。「わたしに再び疑惑(ヴィチキッチャー)も、不作意も、惛沈睡眠(ティナミッダ)も、怖畏(チャンビタッタ)も、高揚も起こることのないよう、まさにそのように努めるであろう」と。かくしてわたしは……「わたしに不快(ドゥッタッラ)の念が起こり、その不快を縁として三昧は失われた。されば再び、疑惑も不作意も惛沈睡眠も……起こることのないよう」と、このように努めるであろうと思念したのである。
関連テーマ: 正念 苦しみ 智慧 自己
導線タグ: 集中力が続かない,瞑想が深まらない,心の乱れ,雑念,精神的な不安定,修行の障害,気持ちの浮き沈み

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ