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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN126 §14.2–15.4)

anāsañcepi karitvā brahmacariyaṁ caranti, bhabbā phalassa adhigamāya; āsañca anāsañcepi karitvā brahmacariyaṁ caranti, bhabbā phalassa adhigamāya; nevāsaṁ nānāsañcepi karitvā brahmacariyaṁ caranti, bhabbā phalassa adhigamāya. Taṁ kissa hetu? Yoni hesā, bhūmija, phalassa adhigamāya. Seyyathāpi, bhūmija, puriso telatthiko telagavesī telapariyesanaṁ caramāno tilapiṭṭhaṁ doṇiyā ākiritvā udakena paripphosakaṁ paripphosakaṁ pīḷeyya. Yoni hesā, bhūmija, phalassa adhigamāya. Āsañcepi karitvā tilapiṭṭhaṁ
they don’t make a wish, they both do and do not make a wish, or they neither do nor do not make a wish. Why is that? Because that’s a rational way to win the fruit. Suppose there was a person in need of oil. While wandering in search of oil, they tried heaping sesame flour in a bucket, sprinkling it thoroughly with water, and pressing it out. Because that’s a rational way to win the fruit. By doing this, they could extract oil, regardless of whether they made a wish, didn’t make a wish, both did
願いを起こさずして梵行(ぼんぎょう)を行ずる者も、果(か)を得るに堪えたる者なり。また願いを起こし、かつ起こさずして梵行を行ずる者も、果を得るに堪えたる者なり。願いを起こさず、かつまた起こさないわけでもなく梵行を行ずる者もまた、果を得るに堪えたる者なり。それはいかなる故か。ブーミジャよ、それこそがまさに果(フォーラ・phala)を証得するための正しき道(ヨーニ・yoni)なのである。 ブーミジャよ、たとえばここに油を必要とする人がいて、油を求めて方々を尋ね歩きながら、胡麻(ごま)の粕(かす)を桶の中に山と積み、水を十分に注ぎかけては搾り出そうとしたとする。ブーミジャよ、それこそがまさに果を証得するための正しき道なのである。かくのごとくなせば、願いを起こすと起こさざるとを問わず、またその両方であると問わず、油はおのずと取り出されるであろう。
関連テーマ: 智慧 業・因果 執着 渇愛
導線タグ: 努力が報われない,結果を求めすぎる,執着,焦り,正しい方法,手段を間違える,空回り

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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