← 経典データベースに戻る 「正念」の偈句一覧
正念 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN123 §5.2–7.5)

‘yāvatāyukaṁ, ānanda, bodhisatto tusite kāye aṭṭhāsī’ti. Yampi, bhante, yāvatāyukaṁ bodhisatto tusite kāye aṭṭhāsi idampāhaṁ, bhante, bhagavato acchariyaṁ abbhutadhammaṁ dhāremi. Sammukhā metaṁ, bhante, bhagavato sutaṁ, sammukhā paṭiggahitaṁ: ‘sato sampajāno, ānanda, bodhisatto tusitā, kāyā cavitvā mātukucchiṁ okkamī’ti. Yampi, bhante, sato sampajāno bodhisatto tusitā kāyā cavitvā mātukucchiṁ okkami idampāhaṁ, bhante, bhagavato acchariyaṁ abbhutadhammaṁ dhāremi. Sammukhā metaṁ, bhante, bhagavato
‘For the whole of that life, the being intent on awakening remained in the host of joyful gods.’ This too I remember as an incredible quality of the Buddha. I have learned this in the presence of the Buddha: ‘Mindful and aware, the being intent on awakening passed away from the host of joyful gods and was conceived in his mother’s womb.’ This too I remember as an incredible quality of the Buddha. I have learned this in the presence of the Buddha: ‘When the being intent on awakening passes away f
「菩薩(ぼさつ)は、その寿命のある限り、兜率天(とそつてん)の衆のうちに留まり給うた」と。尊者よ、菩薩が寿命の尽きるまで兜率天の衆のうちに留まり給いしこと、これもまた私は世尊の希有(けう)にして未曾有なる法として憶持(おくじ)いたしております。尊者よ、これは世尊の御前にて親しく聴聞し、親しく受持したことでございます。すなわち、「アーナンダよ、菩薩は正念(しょうねん)にして正知(しょうち)のまま、兜率天の衆を去りて母の胎内に宿り給うた」と。尊者よ、菩薩が正念正知のままに兜率天の衆を去りて母の胎内に入り給いしこと、これもまた私は世尊の希有にして未曾有なる法として憶持いたしております。尊者よ、これもまた世尊の御前にて親しく聴聞したことでございます。「菩薩が母の胎内に入り給う時……」
関連テーマ: 正念 智慧 自己 業・因果
導線タグ: 正念,気づき,意識,転生,魂の旅,存在の連続性,精神的覚醒

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ