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正念 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN119 §15-17.2–18.2)

aṭṭhikāni setāni saṅkhavaṇṇapaṭibhāgāni …pe… aṭṭhikāni puñjakitāni terovassikāni …pe… aṭṭhikāni pūtīni cuṇṇakajātāni. So imameva kāyaṁ upasaṁharati: ‘ayampi kho kāyo evaṁdhammo evaṁbhāvī evaṁanatīto’ti. Tassa evaṁ appamattassa … pe… evampi, bhikkhave, bhikkhu kāyagatāsatiṁ bhāveti. Puna caparaṁ, bhikkhave, bhikkhu vivicceva kāmehi …pe… paṭhamaṁ jhānaṁ upasampajja viharati. So imameva kāyaṁ vivekajena pītisukhena abhisandeti parisandeti paripūreti parippharati, nāssa kiñci sabbāvato kāyassa vivek
White bones, the color of shells … Decrepit bones, heaped in a pile … Bones rotted and crumbled to powder. They’d compare it with their own body: ‘This body is also of that same nature, that same kind, and cannot go beyond that.’ As they meditate like this—diligent, keen, and resolute—memories and thoughts tied to lay life are given up. Their mind becomes stilled internally; it settles, unifies, and becomes immersed in samādhi. That too is how a mendicant develops mindfulness of the body. Furthe
白骨は貝殻の色に似て……朽ち果てた骨は積み重なり……骨はさらに腐り崩れて粉末となる。比丘はこの自らの身体と引き比べて観ずる。「この身もまた、かくのごとき性質(ダンマ)を持ち、かくのごとき在り方をなし、これを超え出ることはできない」と。 かくのごとく怠ることなく、熱心に、精励して瞑想するとき、在家の生活に結びついた記憶と思念は捨て去られる。心は内に向かって静まり、落ち着き、一つに統一されて、三昧(サマーディ)に入る。 比丘たちよ、これもまた比丘が身体に対する念(カーヤガター・サティ)を修める在り方である。 さらにまた、比丘たちよ、比丘は諸々の欲望(カーマ)を離れ……第一禅(パタマ・ジャーナ)を成就して住する。かれはその離によって生じた喜悦(ピーティ)と楽(スカ)をもって、この身体を遍く満たし、充溢させ、みなぎらせ、あまねく行き渡らせる。その全身のいかなる部分といえども、この離によって生じた喜悦と楽の及ばぬところはない。
関連テーマ: 正念 無常 苦しみ
導線タグ: 身体への執着,死の恐怖,無常観,瞑想,心の静けさ,集中力,内なる平和
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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