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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN115 §5.3–6.6)

Chayimā, ānanda, dhātuyo— pathavīdhātu, āpodhātu, tejodhātu, vāyodhātu, ākāsadhātu, viññāṇadhātu. Imā kho, ānanda, cha dhātuyo yato jānāti passati— ettāvatāpi kho, ānanda, ‘dhātukusalo bhikkhū’ti alaṁvacanāyā”ti. “Siyā pana, bhante, aññopi pariyāyo, yathā ‘dhātukusalo bhikkhū’ti alaṁvacanāyā”ti? “Siyā, ānanda. Chayimā, ānanda, dhātuyo— sukhadhātu, dukkhadhātu, somanassadhātu, domanassadhātu, upekkhādhātu, avijjādhātu. Imā kho, ānanda, cha dhātuyo yato jānāti passati— ettāvatāpi kho, ānanda, ‘dhā
There are these six elements: the elements of earth, water, fire, air, space, and consciousness. When a mendicant knows and sees these six elements, they’re qualified to be called ‘skilled in the elements’.” “But sir, could there be another way in which a mendicant is qualified to be called ‘skilled in the elements’?” “There could, Ānanda. There are these six elements: the elements of pleasure, pain, happiness, sadness, equanimity, and ignorance. When a mendicant knows and sees these six element
「アーナンダよ、これら六つの界(ダートゥ)がある。すなわち、地界(パタヴィーダートゥ)・水界(アーポーダートゥ)・火界(テージョーダートゥ)・風界(ヴァーヨーダートゥ)・空界(アーカーサダートゥ)・識界(ヴィンニャーナダートゥ)である。アーナンダよ、比丘がこれら六界をありのままに知り見るならば、それだけをもってしても『界に熟達した比丘』と称するに足るのである。」 「しかし、尊師よ、比丘が『界に熟達した者』と称されるに足る、また別の道理がありましょうか。」 「あり得る、アーナンダよ。これら六つの界がある。すなわち、楽界(スカダートゥ)・苦界(ドゥッカダートゥ)・喜界(ソーマナッサダートゥ)・憂界(ドーマナッサダートゥ)・捨界(ウペッカーダートゥ)・無明界(アヴィッジャーダートゥ)である。アーナンダよ、比丘がこれら六界をありのままに知り見るならば、それだけをもってしても『界に熟達した比丘』と称するに足るのである。」
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導線タグ: 苦しみの本質,自己理解,感情の観察,心の状態,内なる気づき,感覚と意識,迷いと無知

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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