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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN114 §51-58.1–6.17)

‘Cīvaraṁpāhaṁ, sāriputta, duvidhena vadāmi— ‘Vacīsamācārampāhaṁ, bhikkhave, duvidhena vadāmi— pisuṇavāco kho pana hoti, ito sutvā amutra akkhātā imesaṁ bhedāya, amutra vā sutvā imesaṁ akkhātā amūsaṁ bhedāya—iti samaggānaṁ vā bhettā, bhinnānaṁ vā anuppadātā, vaggārāmo, vaggarato, vagganandī, vaggakaraṇiṁ vācaṁ bhāsitā hoti; pharusavāco kho pana hoti, yā sā vācā kaṇḍakā kakkasā pharusā parakaṭukā parābhisajjanī kodhasāmantā asamādhisaṁvattanikā, tathārūpiṁ vācaṁ bhāsitā hoti; samphappalāpī kho pan
And the Buddha went on to repeat and endorse Venerable Sāriputta’s explanation in full. Then he added: ‘I say that there are two kinds of verbal behavior: They speak divisively. They repeat in one place what they heard in another so as to divide people against each other. And so they divide those who are harmonious, supporting division, delighting in division, loving division, speaking words that promote division. They speak harshly. They use the kinds of words that are cruel, nasty, hurtful, of
そして世尊は、尊者サーリプッタの説明をすべて繰り返し、これを是認された。さらに世尊はこう付け加えられた。 「比丘たちよ、わたくしは口の行い(口業・vacīsamācāra)に二種があると説く。 ある者は離間語(pisuṇavācā)を語る。ある場所で聞いたことを別の場所で告げ、人々を互いに引き裂こうとする。あるいは別の場所で聞いたことをこちらの人々に告げ、かの者たちを引き裂こうとする。かくして、和合している者たちを分裂させ、すでに分裂している者たちをさらに引き離し、分裂を喜び、分裂を楽しみ、分裂を愛し、分裂をもたらす言葉を語るのである。 ある者は粗悪語(pharusavācā)を語る。それはいかなる言葉か――刺のごとく、粗く、荒々しく、他者を傷つけ、他者を侮り、怒りに満ち、心の統一(三昧・samādhi)をさまたげるような、そのような言葉を語るのである。 ある者は綺語(samphappalāpa)を語る――」
導線タグ: 悪口,陰口,人間関係,言葉の暴力,分裂,対人トラブル,コミュニケーション

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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