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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN114 §22.11–24.1)

manoviññeyyaṁ dhammampāhaṁ, sāriputta, duvidhena vadāmi— sevitabbampi, asevitabbampī”ti. sevitabbampi, asevitabbampi; sotaviññeyyaṁ saddampāhaṁ, sāriputta, duvidhena vadāmi— ghānaviññeyyaṁ gandhampāhaṁ, sāriputta, duvidhena vadāmi— jivhāviññeyyaṁ rasampāhaṁ, sāriputta, duvidhena vadāmi— kāyaviññeyyaṁ phoṭṭhabbampāhaṁ, sāriputta, duvidhena vadāmi— Evaṁ vutte, āyasmā sāriputto bhagavantaṁ etadavoca: “imassa kho ahaṁ, bhante, bhagavatā saṅkhittena bhāsitassa, vitthārena atthaṁ avibhattassa, evaṁ vi
two kinds of idea known by the mind: that which you should cultivate, and that which you should not cultivate.” that which you should cultivate, and that which you should not cultivate. I say that there are two kinds of sound known by the ear … two kinds of smell known by the nose … two kinds of taste known by the tongue … two kinds of touch known by the body … When he said this, Venerable Sāriputta said to the Buddha: “Sir, this is how I understand the detailed meaning of the Buddha’s brief sta
「サーリプッタよ、意(マノ)によって識られる法(ダンマ)もまた、二種あると私は説く——修習すべきものと、修習すべからざるものとである。」 修習すべきものと、修習すべからざるもの。耳(ソータ)によって識られる声(サッダ)もまた二種あると私は説く……鼻(ガーナ)によって識られる香(ガンダ)もまた二種あると私は説く……舌(ジヴハー)によって識られる味(ラサ)もまた二種あると私は説く……身(カーヤ)によって識られる触(フォッタッバ)もまた二種あると私は説く…… かく説き終えられたとき、尊者サーリプッタ(Sāriputta)は世尊にこのように申し上げた。 「尊師よ、世尊が簡略に説かれ、その義(アッタ)を詳しくは分別されなかったこの御言葉を、私はこのように理解いたします——」
関連テーマ: 智慧 正念 自己
導線タグ: 判断力,何を大切にすべきか,選択と見極め,習慣の見直し,心の修養,正しい実践,迷い

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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