← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN112 §9.4–9.7)

Katamāni cha? Cakkhu ceva rūpā ca, sotañca saddā ca, ghānañca gandhā ca, jivhā ca rasā ca, kāyo ca phoṭṭhabbā ca, mano ca dhammā ca— imāni kho, āvuso, cha ajjhattikabāhirāni āyatanāni tena bhagavatā jānatā passatā arahatā sammāsambuddhena sammadakkhātāni. Kathaṁ jānato panāyasmato, kathaṁ passato imesu chasu ajjhattikabāhiresu āyatanesu anupādāya āsavehi cittaṁ vimuttan’ti?
What six? The eye and sights, the ear and sounds, the nose and smells, the tongue and tastes, the body and touches, and the mind and ideas. These are the six interior and exterior sense fields that have been rightly explained by the Buddha. How does the venerable know and see regarding these six interior and exterior sense fields so that your mind is freed from defilements by not grasping?’
「いかなる六つか。眼(げん)と色(しき)と、耳(に)と声(しょう)と、鼻(び)と香(こう)と、舌(ぜつ)と味(み)と、身(しん)と触(そく)と、意(い)と法(ほう)と——これら六つの内外の処(āyatana・あやたな)こそ、知り、見たまえる世尊、応供(おうぐ)、正等覚者(しょうとうかくしゃ)によって正しく説き示されたものである。しからば、尊者はいかに知り、いかに見ることによって、これら六つの内外の処において執取(しゅしゅ)することなく、漏(āsava・あさば)より心が解脱(げだつ)せられるのでありましょうか』と。」
関連テーマ: 智慧 執着 正念
導線タグ: 執着,感覚器官,解脱,心の自由,とらわれ,煩悩,感情に流される

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ