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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN112 §4.1–5.4)

Khīṇāsavassa, bhikkhave, bhikkhuno vusitavato katakaraṇīyassa ohitabhārassa anuppattasadatthassa parikkhīṇabhavasaṁyojanassa sammadaññāvimuttassa ayamanudhammo hoti veyyākaraṇāya: ‘diṭṭhe kho ahaṁ, āvuso, anupāyo anapāyo anissito appaṭibaddho vippamutto visaṁyutto vimariyādīkatena cetasā viharāmi. Sute kho ahaṁ, āvuso …pe… mute kho ahaṁ, āvuso … viññāte kho ahaṁ, āvuso, anupāyo anapāyo anissito appaṭibaddho vippamutto visaṁyutto vimariyādīkatena cetasā viharāmi. Evaṁ kho me, āvuso, jānato evaṁ p
For a mendicant with defilements ended—who has completed the spiritual journey, done what had to be done, laid down the burden, achieved their heart’s goal, utterly ended the fetter of continued existence, and is rightly freed through enlightenment—it is in line with the teaching to answer: ‘Regarding what is seen, reverends, I live without getting involved or shying away, independent, untied, liberated, detached, with mind free of boundaries. Regarding what is heard … thought … or known, I live
比丘たちよ、煩悩(āsava)を滅尽し、梵行(brahmacariya)を完成し、なすべきことをなし終え、重荷を下ろし、真の目的を達成し、存在への束縛(bhavasaṁyojana)を余すところなく断ち切り、正しき智慧によって解脱した比丘には、次のように答えることが法(dhamma)に適っている。 「友よ、見られたものに関して、わたしは近づくこともなく、遠ざかることもなく、依存することなく、とらわれることなく、解き放たれ、束縛を離れ、限りなく広やかな心をもって住しています。聞かれたものに関しても、友よ……思われたものに関しても、友よ……識られたものに関しても、友よ、わたしは近づくこともなく、遠ざかることもなく、依存することなく、とらわれることなく、解き放たれ、束縛を離れ、限りなく広やかな心をもって住しています。友よ、このように知り、このように——」
関連テーマ: 智慧 執着 正念
導線タグ: 執着を手放す,こだわりを捨てたい,感覚への依存,心の自由,解放感,とらわれない生き方,平静心
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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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