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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN112 §12.4–13.5)

Tāhaṁ dhammaṁ sutvā tathāgate saddhaṁ paṭilabhiṁ. So tena saddhāpaṭilābhena samannāgato iti paṭisañcikkhiṁ: “sambādho gharāvāso rajāpatho, abbhokāso pabbajjā. Nayidaṁ sukaraṁ agāraṁ ajjhāvasatā ekantaparipuṇṇaṁ ekantaparisuddhaṁ saṅkhalikhitaṁ brahmacariyaṁ carituṁ. Yannūnāhaṁ kesamassuṁ ohāretvā kāsāyāni vatthāni acchādetvā agārasmā anagāriyaṁ pabbajeyyan”ti. So kho ahaṁ, āvuso, aparena samayena appaṁ vā bhogakkhandhaṁ pahāya mahantaṁ vā bhogakkhandhaṁ pahāya, appaṁ vā ñātiparivaṭṭaṁ pahāya mah
I gained faith in the Realized One, and reflected: “Life at home is cramped and dirty, life gone forth is wide open. It’s not easy for someone living at home to lead the spiritual life utterly full and pure, like a polished shell. Why don’t I shave off my hair and beard, dress in ocher robes, and go forth from lay life to homelessness?” After some time I gave up a large or small fortune, and a large or small family circle. I shaved off hair and beard, dressed in ocher robes, and went forth from
私は如来(にょらい)に対して信(サッダー)を得、こう思惟(しゆい)した。 「在家の生活は狭く、塵(ちり)にまみれている。出家の生活はひろびろと開けている。在家にとどまりながら、磨かれた貝のごとく、まったく完全で清らかな梵行(ぼんぎょう)を修めることは、容易なことではない。いっそ、鬚(ひげ)と髪を剃り落とし、袈裟衣(けさえ)をまとい、家より出でて家なき者となろう」と。 かくして友よ、しばらく後、私は多かれ少なかれ財産の集積を捨て、多かれ少なかれ親族の集いを捨て、鬚と髪を剃り落とし、袈裟衣をまとい、在家の生活を離れ、出家(パッバジャー)の道へと踏み出した。
関連テーマ: 執着 自己 渇愛 智慧
導線タグ: 出家,人生の転換,執着を手放す,家族との別れ,財産への執着,人生の意味,清らかな生き方

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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