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正念 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN111 §2.6–20.6)

tikkhapañño, bhikkhave, sāriputto; nibbedhikapañño, bhikkhave, sāriputto; sāriputto, bhikkhave, aḍḍhamāsaṁ anupadadhammavipassanaṁ vipassati. Tatridaṁ, bhikkhave, sāriputtassa anupadadhammavipassanāya hoti. So tāya samāpattiyā sato vuṭṭhahati. So tāya samāpattiyā sato vuṭṭhahitvā ye dhammā atītā niruddhā vipariṇatā te dhamme samanupassati: ‘evaṁ kirame dhammā ahutvā sambhonti, hutvā paṭiventī’ti. So tesu dhammesu anupāyo anapāyo anissito appaṭibaddho vippamutto visaṁyutto vimariyādīkatena cetasā
sharp wisdom, and penetrating wisdom. For a fortnight he practiced discernment of phenomena one by one. And this is how he did it. And he emerged from that attainment with mindfulness. Then he contemplated the phenomena of that attainment that had passed, ceased, and perished: ‘So it seems that these phenomena, not having been, come to be; and having come to be, they flit away.’ Regarding those phenomena, he meditated without getting involved or shying away, independent, untied, liberated, detac
鋭き智慧(パンニャー)の持ち主、比丘たちよ、サーリプッタは。洞察する智慧の持ち主、比丘たちよ、サーリプッタは。比丘たちよ、サーリプッタは半月のあいだ、諸法(ダンマ)を一つひとつ順を追って観察する法随観(アヌパダ・ダンマ・ヴィパッサナー)を修めた。比丘たちよ、サーリプッタの法随観とはかくのごとくであった。 かれはその等至(サマーパッティ)より正念(サティ)をもって出定した。その等至より正念をもって出定したのち、かれはその等至において過ぎ去り、滅し、変滅した諸法をつぶさに観察した。 「そのようにこれらの諸法は、かつて有らずして生じ来たり、生じて後にはまた滅び去るものなのだ」と。 かれはそれらの諸法に対して、執著することなく、拒絶することなく、依存することなく、束縛されることなく、解脱し、離縛し、限りなく自由な心(チェータス)をもって向き合ったのである。
関連テーマ: 正念 無常 智慧 執着
導線タグ: 執着を手放す,変化を受け入れられない,過去への囚われ,無常,観察する力,心の自由,手放し

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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