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幸せ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN109 §12.8–14.1)

Yo rūpe chandarāgavinayo chandarāgappahānaṁ, idaṁ rūpe nissaraṇaṁ. Yaṁ kho, bhikkhu, vedanaṁ paṭicca … “Kathaṁ pana, bhante, jānato kathaṁ passato imasmiñca saviññāṇake kāye bahiddhā ca sabbanimittesu ahaṅkāramamaṅkāramānānusayā na hontī”ti? “Yaṁ kiñci, bhikkhu, rūpaṁ—atītānāgatapaccuppannaṁ ajjhattaṁ vā bahiddhā vā oḷārikaṁ vā sukhumaṁ vā hīnaṁ vā paṇītaṁ vā yaṁ dūre santike vā—sabbaṁ rūpaṁ ‘netaṁ mama, nesohamasmi, na meso attā’ti—evametaṁ yathābhūtaṁ sammappaññāya passati. Yā kāci vedanā … yā
Removing and giving up desire and greed for form: this is its escape. The pleasure and happiness that arise from feeling … “Sir, how does one know and see so that there’s no I-making, mine-making, or underlying tendency to conceit for this conscious body and externally for all signs?” “One truly sees any kind of form at all—past, future, or present; internal or external; solid or subtle; inferior or superior; far or near: <em>all</em> form—with right understanding: ‘This is not mine, I am not th
色(しき)に対する欲貪(よくとん)を除き、欲貪を捨て去ること――これが色からの出離(しゅつり)である。受(じゅ)より生ずる楽と幸いについても、また同様である…… 「では、尊師よ、いかに知り、いかに見るならば、この識(しき)を具えた身においても、また外なるあらゆる相(そう)においても、我執(ながしゅう)・我所執(がしょしゅう)・慢随眠(まんずいみん)が生じないのでありましょうか。」 「比丘よ、いかなる色(しき)であれ――過去・未来・現在のもの、内なるもの・外なるもの、粗大なるもの・微細なるもの、劣なるもの・勝れたるもの、遠きもの・近きもの――あらゆる色の一切を、正智(しょうち)をもって如実(にょじつ)に、 『これはわが有にあらず、われはこれにあらず、これはわれの我(が)にあらず』 と見るのである。いかなる受(じゅ)についても、また……」
関連テーマ: 執着 智慧 自己 渇愛
導線タグ: 執着,自我,我執,アイデンティティ,無我,苦しみからの解放,自分とは何か
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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