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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN108 §29.5–4.3)

So hi, brāhmaṇa, bhagavā anuppannassa maggassa uppādetā, asañjātassa maggassa sañjanetā, anakkhātassa maggassa akkhātā, maggaññū, maggavidū, maggakovido. Maggānugā ca pana etarahi sāvakā viharanti pacchā samannāgatā’”ti. Atha kho āyasmā ānando pubbaṇhasamayaṁ nivāsetvā pattacīvaramādāya rājagahaṁ piṇḍāya pāvisi. Atha kho āyasmato ānandassa etadahosi: “atippago kho tāva rājagahe piṇḍāya carituṁ. Yannūnāhaṁ yena gopakamoggallānassa brāhmaṇassa kammanto, yena gopakamoggallāno brāhmaṇo tenupasaṅkame
For the Blessed One gave rise to the unarisen path, gave birth to the unborn path, and explained the unexplained path. He is the knower of the path, the discoverer of the path, the expert on the path. And now the disciples live following the path; they acquire it later.’” Then Venerable Ānanda robed up in the morning and, taking his bowl and robe, entered Rājagaha for alms. Then it occurred to him, “It’s too early to wander for alms in Rājagaha. Why don’t I go to see the brahmin Moggallāna the G
「世尊(ブッダ)は、いまだ生じざる道(マッガ)を生じせしめ、いまだ生まれざる道を生み出し、いまだ説かれざる道を説き示された方であります。世尊は道を知る者(マッガンニュー)、道を見極める者(マッガヴィドゥー)、道に通達せる者(マッガコーヴィダ)にほかなりません。そして今、弟子たちはその道に随いつつ住し、のちにそれを具足するのであります。」 さて、その後、尊者アーナンダは、午前中に衣を整え、鉢と衣(えこころも)を手にとって、ラージャガハの城内へと托鉢(たくはつ)のために入られた。そのとき、尊者アーナンダの心にこのような思いが起こった。「ラージャガハで托鉢して歩くには、まだ時刻が早すぎる。いっそのこと、バラモンのゴーパカ・モッガッラーナが仕事をしているところへ赴いてはどうであろうか。」と。かくして尊者アーナンダは、バラモンのゴーパカ・モッガッラーナのもとへと歩み寄られた。
関連テーマ: 智慧 正念 自己
導線タグ: 道を見つけたい,人生の指針,迷い,導き,精神的な拠り所,師の教え,自分の歩み方
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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