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正念 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN107 §11.2–14.12)

Ye pana te bhikkhū arahanto khīṇāsavā vusitavanto katakaraṇīyā ohitabhārā anuppattasadatthā parikkhīṇabhavasaṁyojanā sammadaññāvimuttā tesaṁ ime dhammā diṭṭhadhammasukhavihārāya ceva saṁvattanti, satisampajaññāya cā”ti. Evaṁ vutte, gaṇakamoggallāno brāhmaṇo bhagavantaṁ etadavoca: “kiṁ nu kho bhoto gotamassa sāvakā bhotā gotamena evaṁ ovadīyamānā evaṁ anusāsīyamānā sabbe accantaṁ niṭṭhaṁ nibbānaṁ ārādhenti udāhu ekacce nārādhentī”ti? “Appekacce kho, brāhmaṇa, mama sāvakā mayā evaṁ ovadīyamānā eva
But for those mendicants who are perfected—who have ended the defilements, completed the spiritual journey, done what had to be done, laid down the burden, achieved their heart’s goal, utterly ended the fetter of continued existence, and are rightly freed through enlightenment—these things lead to blissful meditation in this life, and to mindfulness and awareness.” When he had spoken, Moggallāna the Accountant said to the Buddha, “When his disciples are instructed and advised like this by the wo
しかるに、煩悩(āsava)を滅し尽くし、清浄の修行を全うし、なすべきことをなし終え、重荷を下ろし、己が真の目的を達し、生存への繋縛(bhavasaṃyojana)を余すところなく断ち切り、正しく智慧によって解脱(sammadaññāvimutti)せる阿羅漢(arahant)たる比丘たちにとっては、これらの法(dhamma)は、現世における安楽なる禅定(diṭṭhadhammasukhavihāra)のためとなり、また正念正知(satisampajaññā)のためとなるのである」 こう説かれると、婆羅門(brāhmaṇa)ガナカ・モッガッラーナは世尊にこのように申し上げた。 「して、尊きゴータマ様の弟子たちは、ゴータマ様よりかくのごとく教え諭され、かくのごとく指導されるに際して、皆ことごとく究極の目的たる涅槃(nibbāna)を得るのでございましょうか。それとも、なかには得られぬ者もいるのでございましょうか」と。 「婆羅門よ、わが弟子たちのなかには、このように教え諭されながらも——」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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