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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN105 §23.6–24.6)

So na rāgānuddhaṁsitena cittena neva maraṇaṁ vā nigaccheyya na maraṇamattaṁ vā dukkhaṁ. Seyyathāpi, sunakkhatta, puriso sallena viddho assa savisena gāḷhūpalepanena. Kālena kālañca vaṇaṁ dhoveyyāsi, kālena kālaṁ vaṇamukhaṁ ālimpeyyāsi. Mā te na kālena kālaṁ vaṇaṁ dhovato na kālena kālaṁ vaṇamukhaṁ ālimpato pubbalohitaṁ vaṇamukhaṁ pariyonandhi. Mā ca vātātape cārittaṁ anuyuñji, mā te vātātape cārittaṁ anuyuttassa rajosūkaṁ vaṇamukhaṁ anuddhaṁsesi. Vaṇānurakkhī ca, ambho purisa, vihareyyāsi vaṇasā
so no death or deadly pain would result. Suppose a man was struck by an arrow thickly smeared with poison. Regularly wash the wound and anoint the opening, or else it’ll get covered with pus and blood. Don’t walk too much in the wind and sun, or else dust and dirt will infect the wound. Take care of the wound, my friend, heal it.’ Their friends and colleagues, relatives and kin would get a surgeon to treat them. The surgeon would cut open the wound with a scalpel, probe for the arrow, extract it
そのような者は、貪欲(ラーガ)に心を汚されることなく、死に至ることも、死に等しき苦(ドゥッカ)を受けることもないであろう。 スナッカッタよ、たとえばここに、毒を厚く塗られた矢に射られた人があるとしよう。その者に対して、こう言い聞かせるべきである。「折に触れて傷を洗い、折に触れて傷口に薬を塗るがよい。さもなくば、膿と血とが傷口に満ちて覆ってしまうであろう。また、風と日光の中を歩き回ることを慎むがよい。さもなくば、塵と垢とが傷口に入り込んでしまうであろう。傷を大切に守り、友よ、傷を癒すがよい。」 その者の友人・同僚、親族・血縁の者たちは、外科医を招いて治療にあたらせるであろう。外科医は、その傷を外科刀(メス)をもって切り開き、矢を探り当て、これを抜き取るのである。
関連テーマ: 苦しみ 渇愛 智慧 正念
導線タグ: 心の傷,癒し,執着を手放す,貪欲,苦しみからの回復,自己ケア,治癒

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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