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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN104 §6.3–7-11.2)

Idhānanda, bhikkhu kodhano hoti upanāhī. Yo so, ānanda, bhikkhu kodhano hoti upanāhī so sattharipi agāravo viharati appatisso, dhammepi agāravo viharati appatisso, saṅghepi agāravo viharati appatisso, sikkhāyapi na paripūrakārī hoti. Yo so, ānanda, bhikkhu satthari agāravo viharati appatisso, dhamme … saṅghe agāravo viharati appatisso, sikkhāya na paripūrakārī hoti, so saṅghe vivādaṁ janeti; yo hoti vivādo bahujanāhitāya bahujanāsukhāya, bahuno janassa anatthāya ahitāya dukkhāya devamanussānaṁ.
Firstly, a mendicant is irritable and acrimonious. Such a mendicant lacks respect and reverence for the teacher, the teaching, and the Saṅgha, and they don’t fulfill the training. They create a dispute in the Saṅgha, which is for the detriment and suffering of the people, against the people, for the harm, detriment, and suffering of gods and humans. If you see such a root of dispute in yourselves or others, you should try to give up this bad thing. If you don’t see it, you should practice so tha
まず、比丘(びく)が怒りっぽく、恨みを抱く者であるとしよう。アーナンダよ、そのような怒りっぽく恨みを抱く比丘は、師に対しても恭敬なく随順せず、法(ダンマ)に対しても恭敬なく随順せず、僧伽(サンガ)に対しても恭敬なく随順せず、また学処(しきしゃ)を完うすることもない。アーナンダよ、師に対して恭敬なく随順せず、法に対して……僧伽に対して恭敬なく随順せず、学処を完うしない比丘は、僧伽のなかに諍い(あらそい)を生ぜしめる。その諍いとは、多くの人々の損害となり、多くの人々の苦(く)となり、多くの人々の不利益となり、神々と人間との害・損害・苦となるものである。 もしそのような諍いの根(こん)を、自らのうちにあるいは他者のうちに見たならば、その悪しきものを捨て去るべく努めなければならない。もしそれを見いださないならば、それが生じないよう修行に励むべきである。
関連テーマ: 怒り 苦しみ 人間関係
導線タグ: 怒り,恨み,人間関係のトラブル,争い,コミュニティの不和,感情のコントロール,自己反省
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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