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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN104 §19.8–20.11)

So evamāha: ‘na kho ahaṁ, āvuso, sarāmi evarūpiṁ garukaṁ āpattiṁ āpajjitā pārājikaṁ vā pārājikasāmantaṁ vā; Tena kho pana samayena nigaṇṭho nāṭaputto pāvāyaṁ adhunākālaṅkato hoti. Tassa kālaṅkiriyāya bhinnā nigaṇṭhā dvedhikajātā bhaṇḍanajātā kalahajātā vivādāpannā aññamaññaṁ mukhasattīhi vitudantā viharanti: “na tvaṁ imaṁ dhammavinayaṁ ājānāsi, ahaṁ imaṁ dhammavinayaṁ ājānāmi. Kiṁ tvaṁ imaṁ dhammavinayaṁ ājānissasi. Micchāpaṭipanno tvamasi, ahamasmi sammāpaṭipanno. Sahitaṁ me, asahitaṁ te. Purev
They say: ‘Reverends, I don’t recall committing a serious offense of that nature. Now at that time the Jain ascetic of the Ñātika clan had recently passed away at Pāvā. With his passing the Jain ascetics split, dividing into two factions, fighting, quarreling, and disputing, continually wounding each other with barbed words: “You don’t understand this teaching and training. I understand this teaching and training. What, you understand this teaching and training? You’re practicing wrong. I’m prac
彼はこのように言う。「友よ、私はそのような重大な罪過(āpatti)、すなわち波羅夷(pārājika)あるいは波羅夷に準ずる罪を犯したとは記憶しておりません。 ところで、かの時まさにニガンタ・ナータプッタ(Nigaṇṭha Nāṭaputta)がパーヴァー(Pāvā)において亡くなったところでありました。彼の入滅ののち、ニガンタたちは分裂して二派に分かれ、諍いを生じ、口論を生じ、論争に陥り、互いに口という矛をもって刺し合いながら住しておりました。 『汝はこの法と律(dhamma-vinaya)を知らない。我はこの法と律を知っている。汝なんぞこの法と律を知り得ようか。汝は邪なる行いをしている者である。我は正しき行いをしている者である。我が言は一貫している。汝が言は一貫していない。
導線タグ: 宗派対立,教義の争い,分裂,口論,正しさの主張,組織の崩壊,争いの無意味さ

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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