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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN104 §15.5–16.6)

Sannipatitvā dhammanetti samanumajjitabbā. Dhammanettiṁ samanumajjitvā yathā tattha sameti tathā taṁ adhikaraṇaṁ vūpasametabbaṁ. Evaṁ kho, ānanda, yebhuyyasikā hoti, evañca panidhekaccānaṁ adhikaraṇānaṁ vūpasamo hoti yadidaṁ— yebhuyyasikāya. Kathañcānanda, sativinayo hoti? Idhānanda, bhikkhū bhikkhuṁ evarūpāya garukāya āpattiyā codenti pārājikena vā pārājikasāmantena vā: ‘saratāyasmā evarūpiṁ garukaṁ āpattiṁ āpajjitā pārājikaṁ vā pārājikasāmantaṁ vā’ti? So evamāha: ‘na kho ahaṁ, āvuso, sarāmi ev
and thoroughly go over the guidelines of the teaching. They should settle that disciplinary issue in agreement with the guidelines. That’s how there is majority decision. And that’s how certain disciplinary issues are settled, that is, by majority decision. And how is there resolution through recollection? It’s when mendicants accuse a mendicant of a serious offense; one entailing expulsion, or close to it: ‘Venerable, do you recall committing the kind of serious offense that entails expulsion o
そして、教えの規範(ダンマネッティ)を会衆一同で丁寧に検討しなければならない。教えの規範を十分に検討したうえで、その規範に沿った形で当該の諍事(アディカラナ)を鎮静しなければならない。アーナンダよ、このようにして多数決(イェブッヤシカー)が成立するのであり、また、このようにして或る種の諍事が鎮静される。すなわち多数決によって鎮静されるのである。 では、アーナンダよ、憶念による解決(サティヴィナヤ)とはいかなるものであるか。ここにアーナンダよ、比丘たちが一人の比丘に対して、重大な罪過——すなわち波羅夷(パーラージカ)、あるいはそれに準ずるもの——をもって糾弾するとしよう。「尊者よ、あなたは波羅夷あるいはそれに準ずる、かかる重大な罪過を犯したことを覚えておられますか」と。かの比丘はこのように答える。「友よ、わたくしはそのようなことを覚えておりません——
関連テーマ: 智慧 人間関係
導線タグ: 争い,対立,解決,話し合い,コミュニティ,規則,和解
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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