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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN103 §15.1–16.2)

Tesañca vo, bhikkhave, samaggānaṁ sammodamānānaṁ avivadamānānaṁ sikkhataṁ aññamaññassa vacīsaṁhāro uppajjeyya diṭṭhipaḷāso cetaso āghāto appaccayo anabhiraddhi. Tattha ekatopakkhikānaṁ bhikkhūnaṁ yaṁ bhikkhuṁ suvacataraṁ maññeyyātha so upasaṅkamitvā evamassa vacanīyo: ‘yaṁ no, āvuso, amhākaṁ samaggānaṁ sammodamānānaṁ avivadamānānaṁ sikkhataṁ aññamaññassa vacīsaṁhāro uppanno diṭṭhipaḷāso cetaso āghāto appaccayo anabhiraddhi, taṁ jānamāno samaṇo garaheyyā’ti. Sammā byākaramāno, bhikkhave, bhikkhu
As you train in harmony, appreciating each other, without quarreling, the sides might continue to bring up settled issues with each other, with contempt for each other’s views, resentful, bitter, and exasperated. In this case you should approach whichever mendicant you think is most amenable among those who side with one party and say to them: ‘Reverend, as we were training, the sides continued to bring up settled issues with each other. If the Ascetic knew about this, would he criticize it?’ An
比丘たちよ、あなたがたが和合し、互いに喜び合い、諍うことなく修学しているときに、双方の比丘たちの間に言葉の行き違いが生じ、互いの見解(ディッティ)に対する軽蔑、心の傷つき、不満、苦々しさが起こることがあろう。そのような場合には、一方の側の比丘たちのうちで、もっとも言葉を聞き入れやすいと思われる比丘のもとに近づき、このように言うべきである。「友よ、われわれが和合し、互いに喜び合い、諍うことなく修学しておりましたに、双方の間に言葉の行き違いが生じ、互いの見解への軽蔑、心の傷つき、不満、苦々しさが起こりました。もし沙門(サマナ)がこのことを知られたならば、これをお咎めになるでありましょうか」と。比丘たちよ、正しく答えるならば、その比丘は——
関連テーマ: 智慧 人間関係 怒り
導線タグ: 不和,対立,仲間との衝突,コミュニティの争い,意見の相違,和解,対話の方法
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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