スッタニパータ 第III品 大品 SNP3.5 偈10
Ekamantaṁ nisinno kho māgho māṇavo bhagavantaṁ etadavoca: Rāgañca dosañca pahāya mohaṁ, Khīṇāsavā vūsitabrahmacariyā; Kālena tesu habyaṁ pavecche, Yo brāhmaṇo puññapekkho yajetha. Yesu na māyā vasati na māno, Khīṇāsavā vūsitabrahmacariyā; Kālena tesu habyaṁ pavecche, Yo brāhmaṇo puññapekkho yajetha. Ye vītalobhā amamā nirāsā, Khīṇāsavā vūsitabrahmacariyā; Kālena tesu habyaṁ pavecche, Yo brāhmaṇo p
マーガ青年は、かたわらに座して世尊にこのように申し上げた。
「貪(とん)と瞋(じん)とを捨て、痴(ち)をも滅して、
漏(ろ)尽きて、梵行(ぼんぎょう)をまっとうした人々——
功徳を求めて祀(まつ)りを行うバラモンは、
時を定めてその人々に供物(くもつ)を捧ぐべきであろう。
欺き(māyā)も慢心(māna)も、その内に宿ることなく、
漏(ろ)尽きて、梵行をまっとうした人々——
功徳を求めて祀りを行うバラモンは、
時を定めてその人々に供物を捧ぐべきであろう。
貪りを離れ、我がものとせず、望みを断ちて、
漏(ろ)尽きて、梵行をまっとうした人々——
功徳を求めて祀りを行うバラモンは、
時を定めてその人々に供物を捧ぐべきであろう。」
導線タグ: 功徳,布施,修行の完成,執着を手放す,慢心,欺き,浄化
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。