← 経典データベースに戻る 「苦しみ」の偈句一覧
苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN102 §16.1–16.18)

Tatra, bhikkhave, ye te samaṇabrāhmaṇā evaṁvādino evaṁdiṭṭhino: nānattasaññī attā ca loko ca … parittasaññī attā ca loko ca … appamāṇasaññī attā ca loko ca … ekantasukhī attā ca loko ca … ekantadukkhī attā ca loko ca … sukhadukkhī attā ca loko ca … adukkhamasukhī attā ca loko ca, idameva saccaṁ moghamaññanti, tesaṁ vata aññatreva saddhāya aññatra ruciyā aññatra anussavā aññatra ākāraparivitakkā aññatra diṭṭhinijjhānakkhantiyā paccattaṁyeva ñāṇaṁ bhavissati parisuddhaṁ pariyodātanti—netaṁ ṭhānaṁ
Now, consider the ascetics and brahmins whose view is as follows. or of diverse perception, or of limited perception, or of limitless perception, or experience nothing but happiness, or experience nothing but suffering, or experience both happiness and suffering, or experience neither happiness nor suffering. It’s simply not possible for them to have personal knowledge of this that is pure and bright, apart from faith, endorsement, oral transmission, reasoned train of thought, or acceptance of a
比丘たちよ、そのなかに、次のような見解を抱き、次のような説を唱える沙門・婆羅門たちがいる。すなわち、「自我(アッター)と世界(ローカ)は種々の想(サンニャー)を有する」と説くもの、「限られた想を有する」と説くもの、「無量の想を有する」と説くもの、「ただひたすら楽(スカ)のみを経験する」と説くもの、「ただひたすら苦(ドゥッカ)のみを経験する」と説くもの、「楽と苦の両者を経験する」と説くもの、「苦でもなく楽でもない不苦不楽(アドゥッカマスカ)を経験する」と説くもの——これのみが真実であり、他は虚妄であると主張するものたちがいる。しかしながら、かれらが、信(サッダー)によらず、好み(ルチ)によらず、口伝(アヌッサヴァ)によらず、論理的な思推(アーカーラパリヴィタッカ)によらず、また見解への省察的な同意(ディッティニッジャーナッカンティ)によらずして、まさしく自ら知られた(パッチャッタン)純粋にして清浄なる智(ニャーナ)を得るであろうということ——そのようなことは、あり得ないことである。
関連テーマ: 苦しみ 智慧 自己 執着
導線タグ: 真実の探求,知識への執着,独断的な見解,自己認識,苦楽の経験,確かな知恵,思い込み

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ