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業・因果 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN101 §2.8–22.11)

Evaṁvādino, bhikkhave, nigaṇṭhā. ‘Taṁ kiṁ maññathāvuso nigaṇṭhā, yamidaṁ kammaṁ savedanīyaṁ taṁ upakkamena vā padhānena vā avedanīyaṁ hotūti labbhametan’ti? ‘No hidaṁ, āvuso’. ‘Yaṁ panidaṁ kammaṁ avedanīyaṁ taṁ upakkamena vā padhānena vā savedanīyaṁ hotūti labbhametan’ti? ‘No hidaṁ, āvuso’. ‘Iti kira, āvuso nigaṇṭhā, yamidaṁ kammaṁ diṭṭhadhammavedanīyaṁ taṁ upakkamena vā padhānena vā samparāyavedanīyaṁ hotūti alabbhametaṁ, yaṁ panidaṁ kammaṁ samparāyavedanīyaṁ taṁ upakkamena vā padhānena vā diṭṭ
Such is the doctrine of the Jain ascetics. ‘What do you think, reverends? If a deed is to be experienced, can exertion make it not be experienced?’ ‘No, reverend.’ ‘But if a deed is not to be experienced, can exertion make it be experienced?’ ‘No, reverend.’ ‘So it seems that exertion cannot change the way deeds are experienced in any of these ways. This being so, your exertion and striving are fruitless.’ Such is the doctrine of the Jain ascetics. clearly the Jains have been reborn in a bad cla
これがニガンタ(裸形外道)の説くところである。「尊者たちよ、いかにお思いか。もし或る業(カンマ)が感受されるべきものであるならば、精進(パッダーナ)や努力(ウパッカマ)によって、それを感受されざるものとすることができるか」と。「いいえ、尊者よ、それはできません」と。「ならば、もし或る業が感受されざるものであるならば、精進や努力によって、それを感受されるべきものとすることができるか」と。「いいえ、尊者よ、それもできません」と。「しかるに、尊者たちよ、かくのごとくであるならば――現世において感受されるべき業(ディッタダンマヴェーダニーヤ)を、精進や努力によって来世において感受されるもの(サンパラーヤヴェーダニーヤ)とすることも叶わず、また来世において感受されるべき業を、精進や努力によって現世において感受されるものとすることも叶わぬゆえに――汝らの精進と努力はことごとく無益なものとなる」と。これがニガンタの説くところである。かくしてニガンタたちは悪しき境涯に生まれたることが明らかである。
関連テーマ: 業・因果 智慧 苦しみ
導線タグ: 努力が報われない,頑張っても無駄,運命論,宿命,因果応報,精進の意味,行動の無意味さ
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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