← 経典データベースに戻る 「苦しみ」の偈句一覧
苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN101 §19.2–2.7)

‘No hidaṁ, āvuso’. ‘Yaṁ panidaṁ kammaṁ appavedanīyaṁ taṁ upakkamena vā padhānena vā bahuvedanīyaṁ hotūti labbhametan’ti? ‘No hidaṁ, āvuso’. “bhikkhavo”ti. “Bhadante”ti te bhikkhū bhagavato paccassosuṁ. Bhagavā etadavoca: “santi, bhikkhave, eke samaṇabrāhmaṇā evaṁvādino evaṁdiṭṭhino: ‘yaṁ kiñcāyaṁ purisapuggalo paṭisaṁvedeti sukhaṁ vā dukkhaṁ vā adukkhamasukhaṁ vā, sabbaṁ taṁ pubbekatahetu. Iti purāṇānaṁ kammānaṁ tapasā byantībhāvā, navānaṁ kammānaṁ akaraṇā, āyatiṁ anavassavo; āyatiṁ anavassavā k
‘No, reverend.’ ‘But if a deed is to be experienced weakly, can exertion make it be experienced strongly?’ ‘No, reverend.’ “Mendicants!” “Venerable sir,” they replied. The Buddha said this: “Mendicants, there are some ascetics and brahmins who have this doctrine and view: ‘Everything this individual person experiences—pleasurable, painful, or neutral—is because of past deeds. So, due to eliminating past deeds by fervent mortification, and not doing any new deeds, there’s nothing to come up in th
「いいえ、尊者よ」「では、本来わずかにしか経験されないはずの業(カンマ)が、精進や努力によって強く経験されるようになることはできますか」「いいえ、尊者よ」 「比丘たちよ」「世尊よ」と、比丘たちは世尊にお答え申し上げた。世尊はこのように仰せられた。 「比丘たちよ、一部の沙門・婆羅門(さもん・ばらもん)には、次のような教説と見解を持つ者どもがある。『この人がいかなる苦(ドゥッカ)を受けようとも、楽(スッカ)を受けようとも、苦でも楽でもないもの(アドゥッカマスッカ)を受けようとも、そのすべては過去の業(カンマ)に因るものである。かくして、苦行(タパス)によって過去の業を滅ぼし尽くし、新たな業をつくらないことによって、未来へと流れ込むもの(アナヴァッサヴァ)はなくなる。未来への流入が絶えることによって……』
関連テーマ: 苦しみ 業・因果
導線タグ: 苦しみ,業,過去の行い,苦行,原因と結果,宿命論,解脱
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ