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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN100 §30.1–31-33.3)

Tassa mayhaṁ, bhāradvāja, etadahosi: ‘na kho taṁ sukaraṁ sukhaṁ adhigantuṁ evaṁ adhimattakasimānaṁ pattakāyena. So kho ahaṁ, bhāradvāja, oḷārikaṁ āhāraṁ āhāresiṁ odanakummāsaṁ. Tena kho pana maṁ, bhāradvāja, samayena pañcavaggiyā bhikkhū paccupaṭṭhitā honti: ‘yaṁ kho samaṇo gotamo dhammaṁ adhigamissati taṁ no ārocessatī’ti. Yato kho ahaṁ, bhāradvāja, oḷārikaṁ āhāraṁ āhāresiṁ odanakummāsaṁ, atha me te pañcavaggiyā bhikkhū nibbijja pakkamiṁsu: ‘bāhulliko samaṇo gotamo padhānavibbhanto āvatto bāhul
Then it occurred to me, ‘I can’t achieve that pleasure with a body so severely emaciated. Why don’t I eat some solid food, some rice and porridge?’ So I ate some solid food. Now at that time the five mendicants were attending on me, thinking, ‘The ascetic Gotama will tell us of any truth that he realizes.’ But when I ate some solid food, they left disappointed in me, saying, ‘The ascetic Gotama has become indulgent; he has strayed from the struggle and returned to indulgence.’ After eating solid
そのとき、わたしにこのような思いが起こった。「これほどまでに極度の苦行(カシマーナ)によって痩せ衰えた身体では、安楽を得ることは容易ではない。ここはひとつ、粗食ではあれ、飯と粥(おだなくまーさ)を食すことにしよう」と。かくして、わたしは固形の食物、すなわち飯と粥を食した。 ところで、バーラドヴァージャよ、そのころ五比丘(パンチャヴァッギヤ)がわたしのそばに侍っていた。彼らは、「沙門ゴータマがいずれかの法(ダンマ)を証得されたならば、それをわれらに告げてくださるであろう」と思っていたのである。 しかるに、わたしが飯と粥という固形の食物を食したとき、かの五比丘はわたしに失望し、こう言いながら去って行った。「沙門ゴータマは放逸に堕し、精進(パッダーナ)を捨てて、豊かな暮らしに戻ってしまった」と。 こうして固形の食物を食したのち——
関連テーマ: 智慧 苦しみ 執着 自己
導線タグ: 苦行,自己犠牲,他者の目,誤解される,孤独,中道,執着を手放す

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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