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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN100 §27.2–29.2)

‘ye kho keci atītamaddhānaṁ samaṇā vā brāhmaṇā vā opakkamikā dukkhā tibbā kharā kaṭukā vedanā vedayiṁsu, etāvaparamaṁ, nayito bhiyyo; Na kho panāhaṁ imāya kaṭukāya dukkarakārikāya adhigacchāmi uttari manussadhammā alamariyañāṇadassanavisesaṁ. Siyā nu kho añño maggo bodhāyā’ti? Tassa mayhaṁ, bhāradvāja, etadahosi: ‘abhijānāmi kho panāhaṁ pitu sakkassa kammante sītāya jambucchāyāya nisinno vivicceva kāmehi vivicca akusalehi dhammehi savitakkaṁ savicāraṁ vivekajaṁ pītisukhaṁ paṭhamaṁ jhānaṁ upasamp
‘Whatever ascetics and brahmins have experienced painful, sharp, severe, acute feelings due to overexertion—whether in the past, future, or present—this is as far as it goes, no-one has done more than this. But I have not achieved any superhuman distinction in knowledge and vision worthy of the noble ones by this severe, grueling work. Could there be another path to awakening?’ Then it occurred to me, ‘I recall sitting in the cool shade of a black plum tree while my father the Sakyan was off wor
「いかなる沙門(しゃもん)あるいは婆羅門(ばらもん)たちであれ、過去・未来・現在において、自ら課した苦行によって、痛烈で激しく粗く、鋭い苦受(くじゅ)を受けたとしても、それが極限であり、これ以上のものはあり得ない。しかるに、わたしはこの苛酷な難行苦行(なんぎょうくぎょう)によって、諸々の聖者にふさわしい、人間を超えた殊勝なる智見(ちけん)を得るに至っていない。あるいは、覚り(さとり)へと至る別の道があるのではなかろうか」と。 バーラドヴァージャよ、そのときわたしにこのような思いが起こった。「わたしはかつて、父なるサッカ族の方が農事の仕事に出られていたとき、閻浮樹(えんぶじゅ)の涼しい木陰に坐し、諸々の欲(よく)を離れ、不善の諸法(しょほう)を離れ、尋(じん)あり伺(し)あり、遠離(おんり)より生じた喜悦(きえつ)と安楽とを具えた初禅(しょぜん)を成就して住したことを、たしかに憶えている」と。
関連テーマ: 苦しみ 智慧 幸せ 正念
導線タグ: 苦行,努力が報われない,方向性の見直し,執着を手放す,内なる気づき,瞑想,本当の幸福
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典
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テーマ
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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