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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN99 §30.10–30.6)

“Ko cāhaṁ, bho, ko ca samaṇaṁ gotamaṁ pasaṁsissāmi? Pasatthapasatthova so bhavaṁ gotamo seṭṭho devamanussānaṁ. Ye cime, bho, brāhmaṇā pañca dhamme paññapenti puññassa kiriyāya kusalassa ārādhanāya; cittassete samaṇo gotamo parikkhāre vadeti— yadidaṁ cittaṁ averaṁ abyābajjhaṁ tassa bhāvanāyā”ti. Addasā kho jāṇussoṇi brāhmaṇo subhaṁ māṇavaṁ todeyyaputtaṁ dūratova āgacchantaṁ. Disvāna subhaṁ māṇavaṁ todeyyaputtaṁ etadavoca: “handa kuto nu bhavaṁ bhāradvājo āgacchati divā divassā”ti? “Ito hi kho aha
“Who am I to praise the ascetic Gotama? He is praised by the praised as the best among gods and humans. The five things that the brahmins prescribe for making merit and succeeding in the skillful he says are prerequisites of the mind for developing a mind free of enmity and ill will.” He saw the student Subha coming off in the distance, and said to him, “So, worthy Bhāradvāja, where are you coming from in the middle of the day?” “Just now, good fellow, I’ve come from the presence of the ascetic
「そもそも、わたしごときが沙門ゴータマを讃嘆できようか。かの尊者ゴータマは、讃えられたるものの中でも讃えられ、神々と人々の中で最上の方である。バラモンたちが功徳(プンニャ)を積み、善(クサラ)を成就するために説く五つの法、それらをかの沙門ゴータマは、心の土台(心の資糧)であると説かれるのだ——すなわち、それによって怨み(ヴェーラ)なく、瞋恚(アビャーバッジャ)なき心を修める、その心の土台として」と。 そのとき、バラモンのジャーヌッソーニは、トーデッヤの子スバという青年が、遠くの方からやって来るのを見た。見てから、かのスバ青年に向かってこう言った。 「さて、尊者バーラドヴァージャよ、真昼というのに、どちらからおいでになるのですか」と。 「今しがた、友よ、わたしは沙門……のもとから参ったところです」
関連テーマ: 智慧 業・因果 慈悲
導線タグ: 功徳を積む,善い行い,心の浄化,怒りを手放す,敵意をなくす,精神的成長,徳を磨く

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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