智慧
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN96 §14.2–15.2)
Is only a brahmin capable of developing a heart of love free of enmity and ill will for this region, and not an aristocrat, peasant, or menial?” “No, worthy Gotama. Aristocrats, brahmins, peasants, and menials can all do so. For all four classes are capable of developing a heart of love free of enmity and ill will for this region.” “In the same way, suppose someone from a family of aristocrats, What do you think, brahmin? brahmins, peasants, or menials goes forth from the lay life to homelessnes
「では、この境地において、怨みなく、悩みなく、慈しみの心(メッター)を修める(バーヴェートゥン)ことができるのは、バラモンのみであって、クシャトリヤも、ヴァイシャも、シュードラも、それができないというのでありましょうか」と。
「いいえ、さにあらず、ゴータマ尊者よ。クシャトリヤもまた、この境地において、怨みなく、悩みなく、慈しみの心を修めることができます。ゴータマ尊者よ、四つのヴァルナ(姓階級)はすべて、この境地において、怨みなく、悩みなく、慈しみの心を修めることができるのでございます」と。
「バラモンよ、まさにそのように、クシャトリヤの家柄に生まれた者であれ、バラモンの家柄に生まれた者であれ、ヴァイシャの家柄に生まれた者であれ、シュードラの家柄に生まれた者であれ、家(在家)を出でて家なき境地(出家)へと赴き、如来の説かれた法と律(ダンマ・ヴィナヤ)に従って、生きものを殺すことを離れ……乃至……正見(サンマー・ディッティ)を具えるならば――」