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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN95 §20.2–22.4)

atha tamhi saddhaṁ niveseti, saddhājāto upasaṅkamati, upasaṅkamanto payirupāsati, payirupāsanto sotaṁ odahati, ohitasoto dhammaṁ suṇāti, sutvā dhammaṁ dhāreti, dhatānaṁ dhammānaṁ atthaṁ upaparikkhati, atthaṁ upaparikkhato dhammā nijjhānaṁ khamanti, dhammanijjhānakkhantiyā sati chando jāyati, chandajāto ussahati, ussahitvā tuleti, tulayitvā padahati, pahitatto samāno kāyena ceva paramasaccaṁ sacchikaroti paññāya ca naṁ ativijjha passati. Ettāvatā kho, bhāradvāja, saccānubodho hoti, ettāvatā sacca
Next, they place faith in them. When faith has arisen they approach the teacher. They pay homage, actively listen, hear the teachings, remember the teachings, examine their meaning, and accept them after deliberation. Then enthusiasm springs up; they apply zeal, weigh up, and strive. Striving, they directly realize the ultimate truth, and see it with penetrating wisdom. That’s how the awakening to truth is defined, Bhāradvāja. I describe the awakening to truth as defined in this way. But this is
次に、その人はその教師に信(サッダー)を起こす。信が生じれば、近づいて行く。近づいて行けば、親しく仕える。親しく仕えれば、耳を傾ける。耳を傾ければ、法(ダンマ)を聞く。法を聞けば、法を憶持する。憶持された諸々の法の意味を吟味する。意味を吟味すれば、法を思惟(ニッジャーナ)して堪え忍ぶ。法を思惟して堪え忍ぶことがあれば、意欲(チャンダ)が生ずる。意欲が生ずれば、励み奮い立つ。奮い立てば、はかり比べる。はかり比べれば、努め励む。努め励めば、その人はじきに身をもって最高の真実(パラマサッチャ)を体証し、さらに慧(パンニャー)をもってそれを深く洞察して見る。バーラドヴァージャよ、これだけのことをもって真理の覚醒(サッチャーヌボーダ)があると言われるのである。私はこれだけのことをもって真理の覚醒があると説く。しかし、これは——
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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